フロリダ州タンパベイエリアで楽しく暮らすための情報ページ

生きた英語:農場の動物

生きた英語:農場の動物

「牛」や「馬」などの動物は、日本語ではそれ以上に詳細の言い方をすることはあまりないかと思いますが、農場にいるような動物は英語圏(きっと他のヨーロッパ言語でも?)では一般的に使われる名称も多いようです。 ...
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2021年2月号: 生きた英語

2021年2月号: 生きた英語

堅苦しい文法で言うと「仮定法過去完了」で、Should have, Could have, Would have に動詞の過去分詞を付ける言い回しは、起こってしまったことを主に悔いた文章です。...

英語 Holla!

英語 Holla!

これまでほとんど聞いたことがなかったけどジョージア州に越してきてからちょこちょこ聞く言葉にHollaというのがあります。アメリカに長くお住まいの方は、たまに耳にするのではないでしょうか。"Give me a holla!" いう言葉が一番よく聞く"Holla言葉"なので、状況から自然と"Give me a call!" ということだろうな、と想像はしていたのですが、今回英語の記事を書くにあたってネタを考えていた時に職場の同僚がHollaを使ったのでふと書いてみようとここに至ります。 ...
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Deep Southの英語 ~Sir & Ma'am

Deep Southの英語  ~Sir & Ma'am

筆者は5年前に長く暮らしたフロリダ州からジョージア州アトランタ郊外に引っ越しました。引っ越し先はDeep Southと呼ばれるジョージア州にしては新しい街なのか、深南部バリバリ(!)の人はこの辺にはおらず、聞き取れないほどの南部なまりにも遭遇していません。ところが、引っ越してきてすぐに気付いたことに、ここの人たちは"Ma'am"と"Sir"をよく使うということです。...
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英語(含蓄のある言い回し、よく使われるイディオム)

一般的に、アメリカ人はイエスとノーがはっきりして、日本人のように白黒ではなくて灰色っぽい言い方はしないと言われています。でも、やはり同じ人間、ウン十年前にカンザスの大学に居た時、「罪悪感を感ぜずにノーと言う方法」などのセミナーがあって、アメリカ人でもはっきりお返事をするのに躊躇する方は多いんだなと思ったものです。 そして、一見、良いようだけど、直訳では含みきれない言い回しを少しご紹介してみたいと思います。 ...
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英語 コロナ時代に飛び交う横文字表現

英語 コロナ時代に飛び交う横文字表現

世界をにっちもさっちも行かない状況に追い込んでいるコロナウィルス。筆者が日本のニュースを見ていると、やたらとカタカナ表現が出てくるのですが、和製英語なのか、それとも実際に英語で使われているのか?...
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生きた英語 - 最近聞く新しい英語

生きた英語 - 最近聞く新しい英語

毎年何百という新しい単語が英語辞書に追加されていますが、載るか載らないかはどれだけ幅広いコンテキストで使用されているか、または実際のコミュニケーションに役立つかなのだそう。アジア圏の食べ物が加わったり、古い単語に新しい意味が加わったり、最近わたしですらよく耳にする新規追加語をご紹介。 ...
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生きた英語:現在、頻繁に聞く言葉

生きた英語:現在、頻繁に聞く言葉

COVID-19 (新型コロナ菌) が世界中に出回っている今日この頃、今まではあまり聞かなかった表現や言葉が毎日のようにニュースで飛び交うようになっています。* * * ...
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生きた英語2020年3月号

生きた英語2020年3月号

最近、英語辞書に付け加えられたワードを少し集めてみました。今の時代背景を映してるなぁーと思いました。皆さんも「そういう意味なのね!」と思う単語があるかもしれません。  ...
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生きた英語:ネバネバ、もちもち

生きた英語:ネバネバ、もちもち

日本語では、小さい子でも日常的に使う言葉に擬音語&擬態語があります。その字の通り、「音を表す言葉」「様子を表す言葉」です。特に擬音語の方はカタカナ英語ではオノマトペと言いますが、実際の単語はonomatopoeiaとなり、発音も異なります。 ...
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