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生きた英語 ---- ごね得

生きた英語 ----  ごね得

日本の社会生活の様子をよく表した表現に「出る杭は打たれる」というのがあります。「出る杭」とは意味が違ってきますが、アメリカで仕事をしていると、それと正反対の状況に出くわすことがしばしばあります。筆者はジョージア州のとあるカウンティースクールの教師をしているのですが、父兄の「ごね得」「言ったもん勝ち」にほとほとうんざりしているところです。(汗)まあ、日本でも「モンスターペアレンツ」という言葉ができたぐらいなので、どこの国も同じようなものなのかもしれませんが、自分の子供のレイジーなことは棚に上げて教師が至らないと攻めて来るモンスターが時々出没します。そういうママたちは怒らせると何を言い出すか、しで...
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生きた英語:不動産用語

生きた英語:不動産用語

「不動産用語」というと専門的に聞こえますが、誰でもどこかに住んでいるので、ホテル住まいでもしていない限りは皆さんにある程度関係のある用語です。ちょっと知っておくだけで役立つかもしれません。 ...
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生きた英語

生きた英語

テニスのリーグ戦でちょこちょこ試合に出るのですが、接戦の試合を観戦する時によく耳にするのが "neck and neck"。英語を勉強していた頃には聞いたことがない表現だったのですが、あまりによく耳にするのでちょっと調べてみたところ、「neck and neck」は、競馬に関係ある表現で「勝負などが接戦で、互角で」という意味。競馬で2頭の馬が首を並べて横並びに走る様子から来た表現のようです。...
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2021年10月号 英語 ネイティブらしい表現

2021年10月号 英語 ネイティブらしい表現

Lukeさん(英国生まれ、英語教師、翻訳者)とおっしゃる方のウエブサイトを見つけました。英語・日本語に関する内容が豊富で奥が深く、バラエティに富んでいてとっても面白いです。なるほど!と思う事も多々。今月はそのサイトから簡単で役に立つ言い方(沢山ありますが、そのほんの一部)を引用させて頂きました。(https://www.eigowithluke.com/) ...
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生きた英語 2021年9月

生きた英語 2021年9月

先月に引き続きアメリカで一般的に使われることわざを集めてみました。...
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2021年8月 生きた英語

2021年8月 生きた英語

アメリカで一般的に使われることわざを集めてみました。その国のことわざは、国民性を表すとも言いますが、日本のことわざに似てたり、正反対だったりして面白いですよね。...
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2021年7月号 生きた英語

2021年7月号 生きた英語

スマートフォーンの普及と共に、テキストでの交信が一般的になって来ている昨今。限られたスペースで交信する為に、Texting abbreviatiosが市民権を取っているようで、戸惑う事がしばしばです。まるでDaigoさんの世界のようではないですか! そんな戸惑いを少なくするために、主なリストをあげてみました。皆さん、ついて行けますか? 知っていたのはOMG位ですよ。新たな単語を覚える感じでもあり、古く固い頭の持ち主(自分の事)には、ますます辛い時代になっています。😢...
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2021年6月号 生きた英語:トレードネームの裏話

2021年6月号 生きた英語:トレードネームの裏話

日々の生活に浸透しきって、当たり前に思っているトレードネーム(銘柄)ですが、この場を借りて命名のいきさつを紹介します。* * * ...
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生きた英語:農場の動物

生きた英語:農場の動物

「牛」や「馬」などの動物は、日本語ではそれ以上に詳細の言い方をすることはあまりないかと思いますが、農場にいるような動物は英語圏(きっと他のヨーロッパ言語でも?)では一般的に使われる名称も多いようです。 ...
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2021年2月号: 生きた英語

2021年2月号: 生きた英語

堅苦しい文法で言うと「仮定法過去完了」で、Should have, Could have, Would have に動詞の過去分詞を付ける言い回しは、起こってしまったことを主に悔いた文章です。...