フロリダ州タンパベイエリアで楽しく暮らすための情報ページ

2021年3月号 表紙

2021年3月号 表紙

コロナ渦から始まり、メディアのニュースは目や耳を塞ぎたいものばかりな中、2月27日にタンパの Raymond James Stadium で開催された第55回目のスーパーボウルで、我らがタンパベイの Buccaneers (俗称:Bucs)がAFC王者の Kansas City Chiefs との戦いの末、なんと31対9という大差スコアで、栄冠を勝ち取ったという嬉しいニュースが、我々のムードを盛り上げてくれました。...

2021年2月号表紙

これを書いている1月11日、クリスマスとお正月気分も影を潜めはじめ、落ち着いてきました。なり肌寒い日もあり、ヒーターを入れたりブーツをはいたり、冷たい外気の中で家族+犬で散歩をしながら、フロリダの短い冬を楽しんでいます。 ...

2021年1月号 表紙

2021年1月号 表紙

明けましておめでとうございます。2021年は日本では令和3年丑年です。  ...
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2020年12月 表紙

2020年12月 表紙

2020年も今月で終わります。師走を迎えてタンパベイも寒さを感じる季節になりました。今年は、残念な事に皆様それぞれにコロナ禍の影響を経験しなくてはならない年になりました。私の場合、今年1月に東京に里帰りしてた頃にコロナの話題がニュースで増えて、計画していた国内旅行もキャンセルしましたし、2月中旬にアメリカに戻る頃には東京の店頭でもマスクが品薄になってました。巷でトイレットペーパーやテッシュペーパーなど紙類の品物が無くなると言われてたので、直ぐに多めに実家にストックしてアメリカに戻りました。アメリカに戻って、直ぐにトイレットペーパーはストックしておきましたが、たまたま必要な物はタイミング良く、...
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2020年11月

2020年11月

ハロウィーンが終わってお次は感謝祭、そしてクリスマス、と 例年なら この時期はなんだかワクワクとして気持ちのいいあわただしさを感じるのですが、今年はなんとも、とんでもない一年になってしまいました。 ...
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一番良い季節になったけど。。

一番良い季節になったけど。。

個人的には、10月は、陽気も良いし、一年でも一番楽しい季節。毎年、日本へ里帰りして、家族や友人達と一年ぶりに尽きることのないおしゃべりをして、大甥達や大姪の成長を楽しみ、食欲の秋とばかりに美味しい物を沢山食べて、日本ならではの物を購入し、こちらで手に入らない日本食品を大量に買い込んで、リフレッシュして1年分の元気を貰い、タンパに戻って来るというパターン。20年以上続けて来たこの時期の楽しみも、今年は勿論無理( ;∀;)。春先からのコロナ騒ぎも、もしかして秋には終息してくれるかと密かに期待していたけど、それは、夢のまた夢になりました。堪えますねぇ。。。毎年里帰りをなさっていらっしゃる皆さんの殆ど...
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9月号 表紙

9月号 表紙

パンデミックで世界が変わってしまい、まるで Sci Fi 映画の中で暮らしているような毎日が続く中、コロナ鬱への誘いが心をよぎるたびに、天に戻った母の言葉があちこちで頭に浮かびます。「つらい事のあとは、きっと有難い事があるのよ」「我慢は無駄じゃないのよ」などなど。...

8月号表紙 まだまだコロナ禍

8月号表紙 まだまだコロナ禍

 これを書いている7月半ば、わたしたちの住むここフロリダ州では、とうとう新型コロナウイルス1日の新規感染者が1万5千人を超えてしまいました。人口は全米の7%程度なのに、全米日別感染者の4分の1近くを占めているという恐ろしい現状。観光客と高齢者が多いのに、5月早々に制限を解除したことが主因となっているようですが、ディズニーワールド再開などというニュースの中、マスク着用すら知事の反対で義務化されていないのが現実。 ...
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2020年7月号表紙

2020年7月号表紙

前回キーライム通信を発行したのは2020年4月号でした。その後5月号、6月号と2ヶ月にわたり、1998年の刊行以来初めて休刊させていただきました。今までひと月たりとも休刊せずにやってきたので非常に悩みましたが、毎月ご厚意で印刷してくださっているKonica Minolta社様のオフィスもコロナウィルス のために閉鎖されていましたし、受け渡し及び発送にも支障があるので休刊に踏み切りました。読者の皆様には大変ご迷惑をおかけしましたが、やっと再開できることになり嬉しく思っています。 ...
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2020年4月号 表紙 

2020年4月号 表紙 

この季節になると思い出す少し苦い思い出があります。私がまだ小学生だった時の事なのですが、その日、銀座の某デパートのワゴン販売に大勢の人が集まってました。ワゴンでは魚の形をした大きなチョコレートがリボンで素敵にラッピングされて売られてました。付属の小さなハンマーで割って食べるそうで、それだけでも楽しそうなのですが、外国のチョコレートみたいだから特別な味がするかもと私の期待も大きく膨らみました。私がどうしても欲しいとねだると、めずらしく母もすんなりと買ってくれる事になりました。多分、普段は駄々をこねない妹も欲しいとねだったからだと思います。どうしても一人で好きな様に割って食べたかった私は、絶対に...
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