あんずとスグリのクラフティー
クラフティーは、フランスの素朴なデザートです、味は甘いキッシュみたいな感じです。女流作家ジョルジュサンドが好きだったそうで、ずいぶん前に暮らしの手帳(日本の雑誌)でプルーンを使ったレシピをみつけてアレンジしてみました。あんずは、パブリックスで買えるUNPEELEDタイプの缶を使用。スグリ(CURRANTS)は干しぶどうより小さめです。レーズンで代用してもOK。
材料
アプリコットの缶づめ (15OZ)・・・1缶
CURRANTS・・・大匙2
バター・・・耐熱皿にぬる程度
*(流し込む材料)
卵・・・3個
砂糖・・・100グラム
薄力粉・・・(King Arthur FlourのUnbleached
Cake Flourがお薦め)100グラム
生クリーム・・・1/2カップ強
牛乳・・・1/2カップ強
バニラエッセンス・・・少量
作り方
1.耐熱皿は22CMのタルトやパイ皿を用意して薄くバターを塗り汁気をふいたアプリコットを並べてCURRANTSを散りばめる。
2.ボールに卵を3つ入れてよく混ぜて、砂糖を加えて泡だて機で白っぽくなるまでよく混ぜまず。そこへ薄力粉を加えて混ぜて、バニラエッセンスを加えて、生クリーム、牛乳を加えて混ぜたら これを(1)の際熱皿に流し込みます。
3.あらかじめ380度に暖めておいたオーブンで10分。350度に温度を下げて20分~25分ほど焼きます。こんがりきつね色で、中まで火が通れば出来上がり。
牡蠣とほうれんそうのパスタ
クリームパスタは、寒い日に食べたくなります。
材料(2人分)
牡蠣・・・16OZ (パック)
ほうれん草・・・1/2把
たまねぎ(大)・・・1/2玉 みじん切り
にんにく・・・1かけ
湯むきトマト・・・1個(小)
塩コショウ・・・適宜
粉チーズ・・・適宜
<クリームソース>
生クリーム・・・200cc
牛乳・・・100cc
塩・・・小さじ1
パスタ お好みの分量
作り方
1. 牡蠣は水切りをしておきます。ほうれん草は、よく水洗いして沸騰したお湯で20秒ほど下茹でします。 茹でたら水にさらしてアクをとり、水を絞り3センチぐらいに切り分けます。
2.フライパンを熱し、オリーブ油、にんにく、玉ねぎを入れて香りが立つまで焦げないようにゆっくり弱火で15分程いためます。そこへ細かく刻んだトマトを加えます。牡蠣も加え8分ぐらい火が入ってきたら、ほうれん草をほぐしながら加えます。クリームソースの材料を全て加えそのまま中火で煮立たせます。(焦げやすいので火加減は要注意)パスタにからめて仕上げに塩、こしょうで味を整えて出来上がり。
ピンクドレッシング
NINJAなどフードプロセッサーを使って下さい。毎回、分量も材料もテキトーで、りんごは省く事もしばしば。でもなぜか毎回、美味しいドレッシングになります。素材で微妙に変化するピンク色も楽しめます。下の分量だとサーモンピンク系。かなり大量のドレッシングになりますよ。冷蔵庫で保存して下さい。
材料
紫たまねぎ(大)・・・1玉
たまねぎ(大)・・・1玉
りんご(小)・・・1個
にんじん(中)・・・1本
甘酢・・・1カップ(市販品・自分で作ってもOK)
水・・・1カップ
マヨネーズ・・・1カップ
作り方
たまねぎ、りんご、にんじんは皮をむいて、切り分けフードプロセッサーにかけて、甘酢と水を加えてよく混ぜる。そこへ、マヨネーズを加えて更に混ぜる。味見をして、塩コショウで味を調えて出来上がり。
(シーハン 三樹)
