フロリダ州タンパベイエリアで楽しく暮らすための情報ページ

生きた英語: まずはコミュニケーション(その3)

生きた英語: まずはコミュニケーション(その3)

三月号の原稿を書く前にオンライン検索していて、とても面白くタメになるサイトに巡り逢いました。  その名も 「海外生活に役立つ日常英会話とおぼえておきたいマナー」。  このサイトのトップページに掲げてあるモットーは: 英語は学ぶものではなく 英語は使うもの 英語は意思を伝える大事なツール 17年の海外生活の間に滞在国(ニュージーランド、フランス、米国など五国)で料理を学び、自らハーブを育て、オーストラリア滞在中にはワイン講座でワインを学び、現在は子供から大人まで目的にあったプログラムで英会話を教えられている小林さんという方のブログです。 http://ameblo.jp/tsuujirueigo...
続きを読む

生きた英語:夢が実現する

生きた英語:夢が実現する

3歳になった娘の語彙が日々増え、色々な言い回しができるようになってゆくと共に、もっときちんと話さなくては!という思い(焦り)から、今更ながら「英語」という言語を最近、初心に戻って考えるようになってきた私です(笑)   ...
続きを読む

生きた英語:紛らわしい外来語の発音

生きた英語:紛らわしい外来語の発音

日本語ではカタカナ表記の外来語がたくさんありますが、これがいざ、英語の会話で使おうとすると、アクセントがかなり違ったり、子音がたくさん入っていたりして、普通にカタカナで言っても通じない場合があります。私が遠い昔、アメリカに初めて旅行で来た時に友達とレストランに入り「ケチャップを下さい」と言っても通じなかったことにショックを受けたのを思い出します。   ...
続きを読む

生きた英語: Potluck? Potrag?

生きた英語: Potluck? Potrag?

先日、神戸在住の幼馴染じみのEメールで、「ポットラグで友達と集まって・・・」とあったので、「XX子ちゃん、それ、ポットラックよ。 『ラグ』やったら雑巾やで。」、といったレスをしました。(笑) このことがきっかけで、ポットラックという言葉の起源を調べてみると ...  英国の16世紀の書物に、もう既に出てくるそうで、その当時の含蓄は、"food provided for an unexpected or uninvited guest, the luck of the pot" だったのが、19世紀のアメリカで使われるようになる頃には、 "communal meal wher...
続きを読む

生きた英語 11月号 2011

生きた英語 11月号 2011

正しいのはどっち?  雑誌、Readers DigestとCommon English usage errorsを参考にクイズにしてみました。    Q1 日本語で、「芽キャベツ」英語だと「ブリュッセル スプラウト」正しいペルはどっち?   (A)BRUSSEL SPROUT (B)BRUSSELS SPROUT   答えは続きのページにあります。...
続きを読む

「短縮語」「新語」

 「短縮語」「新語」

母国語の日本語でも知らない難しい言葉は沢山あれど、日本のバラエティ番組を見ていて、まったく知らない言葉が多々でてきます。アメリカ暮らしで日本の文化についていけないからという理由もありますが、日本語でも「死語」「流行りの言葉」「新しい言葉」が日々生まれるように、ここアメリカの英語でも同じ変化が生まれています。私が近年、なんとなく気づいたものを挙げてみました。   ...
続きを読む

生きた英語 9月号

      本当にあった笑える、英語の聞き間違え、勘違いエピソードを集めました。          *Hello Kitty = Hara kiri(アメリカ人と日本人の会話) ボランティアで、アメリカの小学校へ日本文化について教えに行った時、 子供が「ハローキティー」について、尋ねてきた。 それを「腹切り」と勘違いし、子供相手に腹切りの説明をはじめてしまった。 「ハラーキリィー」確かにどっちにも聞こえます。  ...
続きを読む

生きた英語 -text message-

生きた英語 -text message-

携帯電話がどんどん進化すると同時に、通話よりもText Message(テキストメッセージ)で簡単に連絡を取り合う方も多くなっているのでは? iPhoneなら日本語で打てるし、Kakao Talk などのアプリを使えばドロイドなんかでも日本語が打てたりと非常に便利!   でも、英語だった場合Your=UrやToo=2やSee you tomorrow=C U TMRぐらいまでなら分かるけど・・・もらったテキストの短縮文字があまりにも多くて解読不可能だった経験があるので、簡単なモノだけちょっとまとめてみました。これらはチャットなんかにも共通するようです。OMG、lol、 BFFあたりは...
続きを読む

生きた英語:東北支援に関する用語集

3月11日以来、いつでもどこに居ても何をしていても、心のどこかで、東北地方で被災された方々の事を思っています。 そこで、今月号では、東北支援に関する用語をリストップします。 ...

生きた英語:LとR

生きた英語:LとR

先日、15歳の孫娘と電話でおしゃべりしていて、彼女が突然、「Rって云ってみて」というので、「ア~ル」・・・と、なるく丁寧に発音してみたのに、電話の向こうで笑い出す彼女! 子供相手に本気になるのも馬鹿らしいですが、つい「(私は)日本人だからしょうがないじゃない!」と反発(?)したものです。 苦笑  RもLも無い日本で育った我々にとって、英語の「R」と「L」の発音は目の上のたんこぶ・・。 そこで、今月号では、RとLのたった一字が違うだけで全くう意味の単語を幾つか挙げてみます。 Lice: しらみ(複数) & Rice: 米:  「私はお米が大好き!」と云いたいのに、 I love lice と発音...
続きを読む