フロリダ州タンパベイエリアで楽しく暮らすための情報ページ

2013 4月号

2013 4月号

今年のタンパエリアの冬は、例年よりも肌寒い日が多く続いていた気がします。私は5年前の冬― タンパに越してきて初めての冬を迎え、冬用の上着を着た回数が片手で数える程暖かかったのを覚えていますが、今年はダウンジャケットを着用する回数がとても多かった気がします。 ...
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3月号 表紙

3月号 表紙

あれよあれよという間に今年ももう3月。日本では、女の子のいる家庭では、雛人形をかざっているお宅もあることでしょう。日本語教師という仕事柄、学生に季節の行事を紹介するのですが、いつも簡単に説明してしまうので、雛祭りの由来まで掘り下げたことはありませんでした。三月号の担当になったのを機に、少し調べてみると...。 ...
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二月号表紙

二月号表紙

2012年12月21日の万国標準時午前11時11分に終止符をうった5125年周期のマヤ族のカレンダー。主人と私はバルセロナにある Poble Espanyolを散策している間にその時を迎えました。スパニッシュ村のHP: www.poble-espanyol.com写真: スパニッシュ村の中にあるこじんまりとしたレストラン(お父さんと息子さんで経営)で食べたランチ。 超美味しいチーズ、パン、Cold Cuts のプラターを、念願の Cava (シャンペンみたい)と一緒にいただきました。 このカレンダー周期の終わりを前に、"The end of the world!"(この世の終わり!) などとい...
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2013年 新年号

2013年 新年号

新年 あけましておめでとうございます。西暦2013年 平成25年になりました。 今年もキーライム通信を応援して下さる読者の方々、カラーコーピーで毎月、大変お世話になっているコニカミノルタ社のご厚情にスタッフ一同、深く感謝しながら頑張りたいと思っております。 そして引き続き、東日本大震災支援活動も続けてまいります。3月11日の大惨事に落ち込みながらも「とにかく、何かしなくては!」という気持ちで始まった支援活動は、今年で3年目を迎えます。折鶴のピアスからはじまり、今では、折鶴アクセサリー商品、和紙卵オーナメント、ビーズを編みこんだシルクのスカーフ、ビーズ指輪、彫金と商品の幅も広がりました。少しでも...
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2012年12月号

2012年12月号

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2012年11月号

2012年11月号

亜熱帯のタンパでは冷房なしですごす時期はごく短いものです。毎年同じというわけではありませんが、11月でも冷房が必要という日も多く、特に昨年などは本当に暖冬で、冷房大活躍となりました。ですから、晩秋、そして冬が来つつあるという感覚は、遠い昔の記憶になった感があります。日本の四季のメリハリは恋しいものの、実際に寒さの中におかれると、ぶつぶつと文句がでてきそうで、こちらに住んで18年ともなると、随分、甘やかされてきてしまったものよと自嘲気味の昨今です。 ...
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2012年 10月号

2012年 10月号

今年の四月号で、なんと15年目を迎えたキーライム通信。五月号の編集長のり子さんの挨拶記事を皮切りに、編集部それぞれの「十五年回顧談」を記させていただいておりますので、まだ新米5年目の私も、私なりの回顧談を少々^^ ...
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9月号 表紙

9月号 表紙

キーライム通信が生まれたのが15年前。のりこさん、由紀子さん、三樹さんに誘っていただいて私とカコさんが編集部員に加わったわけなのですが、小学校の時から、新聞部にだけは向いてない・・・・と思っていた私が編集部員になってしまうなんて、これはもう、ただただ「編集部員のみなさんの魅力」のせいでありました。ある月の編集会議が終わったらすぐに次の編集会議を心待ちにしていたものでした。そのメンバーにこれまた楽しい亜矢ちゃんが加わって、益々和気藹々とやっております。「学級新聞」風の新聞から始まって、あれやこれやと試行錯誤していた頃に生まれた息子がもうすぐ11歳。彼が小さかった頃は、編集会議も早々に切り上げて、...
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キーライム通信8月号

キーライム通信8月号

今年の四月号で15年目を迎えたキーライム通信。 五月号の編集長・のり子さんの表紙ご挨拶記事を皮切りに、編集部それぞれの「十五年回顧談」を記させていただいております。 のり子さん・由紀子さん・三樹さんの三人柱で1998年4月に創刊号がたちあがったあと、寿美さんと私が編集部に加わったいきさつで、由紀子さんが「吉備団子も提げていなかったのに、『仲間になって一緒に...』」と書かれていました。(六月号表紙記事) 岡山生まれの私は、由紀子さんの比喩がとても嬉しかったのですが、桃太郎の物語で、吉備団子に惹かれて(?)二番目にお弟子になったサルの干支生まれの私と、巳年ですが私とお誕生日が同じ日の寿美さんが、...
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キーライム通信思い出話

キーライム通信思い出話

タンパベイも夏真っ盛りとなりました。7月号も編集部員持ち回りでキーライム通信15周年記念の思い出話を書く事になっていたのですが、その事をすっかり忘れてしまい原稿を書き終えてから気づきました。〆切り日もあるので、全ての記事を書き直す時間は無く15周年の思い出に関係無い話も後に続きますがお許し下さい。 私は、アメリカ人の主人と結婚して直ぐにフロリダに移住したのですが、長い間、日本人に役立つローカルな情報交換の場を求めていました。子育ても忙しく、なかなか日本人と会うきっかけも無かったのです。日本からフロリダに引っ越してから数ヶ月は、何処で日本食材が買えるのかさえ分からないほどでしたし、ホームシック...
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