フロリダ州タンパベイエリアで楽しく暮らすための情報ページ

6月号表紙:20回目の6月を迎えて

6月号表紙:20回目の6月を迎えて

着陸態勢になった飛行機の窓から、初めて見たタンパの美しい夜景が今でもありありと目に浮かびます。あれは1994年。果たしてここでちゃんと生活していけるのか不安を抱えて降り立った町で、20回目の6月を迎え、キーライム通信も16回目の6月号の発行となりました。タンパの6月はそれぞれの年にもよりますが、とにかくとびきりの湿気で、表に出ると噎せ返るような熱気に当てられて、フワ~ッと眩暈がしますし、7月、8月より格段に暑さの勢いが違うと感じるのは私だけでしょうか?毎年夏になると、もう耐えられない。今年こそ、避暑地へ行くゾ!と思いつつも、実現はせず、あっという間に涼風が立つ頃になっていたという繰り返しで、...
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5月号表紙

5月号表紙

私事ですが、ここ数年、引っ越しが多く落ち着かなかった生活に終止符を打ち、最近やっとしばらくは住めそうな所に引っ越しました。 丁度、春に引っ越したということもあって、私と夫は、すぐに庭に色々植えることにしました。 フロリダでのガーデニング事情を理解していない頃は、「ほとんど寒くならないんだから何でも良く育つだろう」とたかをくくっていました。 なんと言っても、生まれて初めて家庭菜園を体験したミネソタでは、庭の隅にちょこっと穴を掘って色々な種を植えるだけで、「ジャックと豆の木」かと思うほどに、すべてが面白いほど大きくなりました。 生まれたばかりの長男のお昼寝の時間に、庭に成長具合を見に行くのがとても...
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2013 4月号

2013 4月号

今年のタンパエリアの冬は、例年よりも肌寒い日が多く続いていた気がします。私は5年前の冬― タンパに越してきて初めての冬を迎え、冬用の上着を着た回数が片手で数える程暖かかったのを覚えていますが、今年はダウンジャケットを着用する回数がとても多かった気がします。 ...
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3月号 表紙

3月号 表紙

あれよあれよという間に今年ももう3月。日本では、女の子のいる家庭では、雛人形をかざっているお宅もあることでしょう。日本語教師という仕事柄、学生に季節の行事を紹介するのですが、いつも簡単に説明してしまうので、雛祭りの由来まで掘り下げたことはありませんでした。三月号の担当になったのを機に、少し調べてみると...。 ...
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二月号表紙

二月号表紙

2012年12月21日の万国標準時午前11時11分に終止符をうった5125年周期のマヤ族のカレンダー。主人と私はバルセロナにある Poble Espanyolを散策している間にその時を迎えました。スパニッシュ村のHP: www.poble-espanyol.com写真: スパニッシュ村の中にあるこじんまりとしたレストラン(お父さんと息子さんで経営)で食べたランチ。 超美味しいチーズ、パン、Cold Cuts のプラターを、念願の Cava (シャンペンみたい)と一緒にいただきました。 このカレンダー周期の終わりを前に、"The end of the world!"(この世の終わり!) などとい...
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2013年 新年号

2013年 新年号

新年 あけましておめでとうございます。西暦2013年 平成25年になりました。 今年もキーライム通信を応援して下さる読者の方々、カラーコーピーで毎月、大変お世話になっているコニカミノルタ社のご厚情にスタッフ一同、深く感謝しながら頑張りたいと思っております。 そして引き続き、東日本大震災支援活動も続けてまいります。3月11日の大惨事に落ち込みながらも「とにかく、何かしなくては!」という気持ちで始まった支援活動は、今年で3年目を迎えます。折鶴のピアスからはじまり、今では、折鶴アクセサリー商品、和紙卵オーナメント、ビーズを編みこんだシルクのスカーフ、ビーズ指輪、彫金と商品の幅も広がりました。少しでも...
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2012年12月号

2012年12月号

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2012年11月号

2012年11月号

亜熱帯のタンパでは冷房なしですごす時期はごく短いものです。毎年同じというわけではありませんが、11月でも冷房が必要という日も多く、特に昨年などは本当に暖冬で、冷房大活躍となりました。ですから、晩秋、そして冬が来つつあるという感覚は、遠い昔の記憶になった感があります。日本の四季のメリハリは恋しいものの、実際に寒さの中におかれると、ぶつぶつと文句がでてきそうで、こちらに住んで18年ともなると、随分、甘やかされてきてしまったものよと自嘲気味の昨今です。 ...
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2012年 10月号

2012年 10月号

今年の四月号で、なんと15年目を迎えたキーライム通信。五月号の編集長のり子さんの挨拶記事を皮切りに、編集部それぞれの「十五年回顧談」を記させていただいておりますので、まだ新米5年目の私も、私なりの回顧談を少々^^ ...
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9月号 表紙

9月号 表紙

キーライム通信が生まれたのが15年前。のりこさん、由紀子さん、三樹さんに誘っていただいて私とカコさんが編集部員に加わったわけなのですが、小学校の時から、新聞部にだけは向いてない・・・・と思っていた私が編集部員になってしまうなんて、これはもう、ただただ「編集部員のみなさんの魅力」のせいでありました。ある月の編集会議が終わったらすぐに次の編集会議を心待ちにしていたものでした。そのメンバーにこれまた楽しい亜矢ちゃんが加わって、益々和気藹々とやっております。「学級新聞」風の新聞から始まって、あれやこれやと試行錯誤していた頃に生まれた息子がもうすぐ11歳。彼が小さかった頃は、編集会議も早々に切り上げて、...
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