フロリダ州タンパベイエリアで楽しく暮らすための情報ページ

10月号表紙

10月号表紙

今年に入ってから息子が「今年のハロウィーンは・・・」という話をした時に、「今頃何を言ってるの!?」と言ったことが昨日のことのように思い出されるのですが、あれよあれよという間に10月です。...
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9月号表紙

9月号表紙

タンパの夏日はまだまだ続いていますが、夏休みも終わって学校も新学期が始まり、店頭にサンクスギビングやクリスマスの品物を並べはじめたお店もちらほら。気がつけば2013年もあと4ヶ月を残すばかりで、月日の経過が本当に「あっという間」に感じられてなりません。この「あっという間」を口にする機会が増える昨今、思い起こせば小学校の時の夏休みは永遠に続くかのように感じられたもの。なぜ大人になると、年齢を重ねるたびに短いといっても過言ではない感覚に陥るのでしょうか?! ...
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8月号表紙

8月号表紙

先日、タンパベイの無料のローカル新聞TBTに目を通していと、SECRET MENUESという面白そうな見出しが目に入りました。日本語だと裏メニューってとこですね。 その記事の中にTBTの記者が、Westshore Plazaのスターバックスで、裏メニューの「グラスホッパー フラッペチーノ」をオーダーすると「裏メニューの話は事実じゃ無いです。」と言われしまったそうで、その場でGoogle検索すると、"グラスホッパー フラッペチーノ"は、「モカフラッペチーノ」をベースに「JAVAチップス」と「ぺパーミントシロップ」をミックスしたものと分かったので、それを説明したらオーダーが通ったというエピソード...
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7月号表紙

7月号表紙

先月号表紙では、編集長のり子さん筆の、1994年にタンパ空港に降り立たれた時のエピソードが記されていましたが、私は、この記事を読んでいてフッと気が付くと、自分が初めて憧れの国・アメリカの土を踏んだ時のことを思い浮かべていました。。。  時は1976年夏、Bicentennial Celebration (独立200年祭)を華やかに終えたあとのアメリカは、経済低迷時期の真っただ中でも、自由の女神が右手に掲げる不滅の松明(たいまつ)のように、少々の不況では挫折などしないアメリカ人の愛国心が沸騰せんばかりの活気に満ち、井の中から一気に果てしない大海に飛び込んだ蛙(かわず)のごとき私は、周囲の人達の溢...
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6月号表紙:20回目の6月を迎えて

6月号表紙:20回目の6月を迎えて

着陸態勢になった飛行機の窓から、初めて見たタンパの美しい夜景が今でもありありと目に浮かびます。あれは1994年。果たしてここでちゃんと生活していけるのか不安を抱えて降り立った町で、20回目の6月を迎え、キーライム通信も16回目の6月号の発行となりました。タンパの6月はそれぞれの年にもよりますが、とにかくとびきりの湿気で、表に出ると噎せ返るような熱気に当てられて、フワ~ッと眩暈がしますし、7月、8月より格段に暑さの勢いが違うと感じるのは私だけでしょうか?毎年夏になると、もう耐えられない。今年こそ、避暑地へ行くゾ!と思いつつも、実現はせず、あっという間に涼風が立つ頃になっていたという繰り返しで、...
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5月号表紙

5月号表紙

私事ですが、ここ数年、引っ越しが多く落ち着かなかった生活に終止符を打ち、最近やっとしばらくは住めそうな所に引っ越しました。 丁度、春に引っ越したということもあって、私と夫は、すぐに庭に色々植えることにしました。 フロリダでのガーデニング事情を理解していない頃は、「ほとんど寒くならないんだから何でも良く育つだろう」とたかをくくっていました。 なんと言っても、生まれて初めて家庭菜園を体験したミネソタでは、庭の隅にちょこっと穴を掘って色々な種を植えるだけで、「ジャックと豆の木」かと思うほどに、すべてが面白いほど大きくなりました。 生まれたばかりの長男のお昼寝の時間に、庭に成長具合を見に行くのがとても...
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2013 4月号

2013 4月号

今年のタンパエリアの冬は、例年よりも肌寒い日が多く続いていた気がします。私は5年前の冬― タンパに越してきて初めての冬を迎え、冬用の上着を着た回数が片手で数える程暖かかったのを覚えていますが、今年はダウンジャケットを着用する回数がとても多かった気がします。 ...
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3月号 表紙

3月号 表紙

あれよあれよという間に今年ももう3月。日本では、女の子のいる家庭では、雛人形をかざっているお宅もあることでしょう。日本語教師という仕事柄、学生に季節の行事を紹介するのですが、いつも簡単に説明してしまうので、雛祭りの由来まで掘り下げたことはありませんでした。三月号の担当になったのを機に、少し調べてみると...。 ...
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二月号表紙

二月号表紙

2012年12月21日の万国標準時午前11時11分に終止符をうった5125年周期のマヤ族のカレンダー。主人と私はバルセロナにある Poble Espanyolを散策している間にその時を迎えました。スパニッシュ村のHP: www.poble-espanyol.com写真: スパニッシュ村の中にあるこじんまりとしたレストラン(お父さんと息子さんで経営)で食べたランチ。 超美味しいチーズ、パン、Cold Cuts のプラターを、念願の Cava (シャンペンみたい)と一緒にいただきました。 このカレンダー周期の終わりを前に、"The end of the world!"(この世の終わり!) などとい...
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2013年 新年号

2013年 新年号

新年 あけましておめでとうございます。西暦2013年 平成25年になりました。 今年もキーライム通信を応援して下さる読者の方々、カラーコーピーで毎月、大変お世話になっているコニカミノルタ社のご厚情にスタッフ一同、深く感謝しながら頑張りたいと思っております。 そして引き続き、東日本大震災支援活動も続けてまいります。3月11日の大惨事に落ち込みながらも「とにかく、何かしなくては!」という気持ちで始まった支援活動は、今年で3年目を迎えます。折鶴のピアスからはじまり、今では、折鶴アクセサリー商品、和紙卵オーナメント、ビーズを編みこんだシルクのスカーフ、ビーズ指輪、彫金と商品の幅も広がりました。少しでも...
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