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UberEATS

先月号ではUberの体験談を掲載させていただきましたが、今月は「UberEATS」についてご紹介せていただきます。

友人たちや同僚たちがこぞって推薦していたこのシステムを簡単に説明すると、デリバリーオプションのないレストランの料理をUberのドライバーがピックアップして届けてくれるというなんとも便利なサービス。すでに世界30カ国80都市にて提供されているとのこと。

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UberEATS自体は、24時間年中無休で営業しており、ほぼTampa全体で利用可能です。20175月現在利用可能地域:ウエストチェイス、グレーターキャロルウッド、USF、テンプルテラス、ブランドン、デイビスアイラインド、ウェスリーチャペル、ラーゴ、クリアウォーター、パームハーバー、セントピーターズバーグ、ピネラスパークなどなど。(ちなみに日本だと、まだ東京都内のみの扱いのようです)

UberEATSでは、ご注文前にお支払内容をきちんと確認なさることをお勧めいたします。各レストランが食事の金額を決めているらしいので、レストランでオーダーする実際の価格とUberEATSでのオファー額が異なる場合があるようです。

料金体系は、まず1)オーダーした食事の費用、2)UberEATS予約料金($4.99 Booking Feeサービスを使用するために支払う標準料金)、3)税金を支払います。 まれなケースですが、特定のレストランが混雑したエリアにある場合、追加料金(Busy Area Fee)がかかることがあります。この追加料金は、UberEATSが特定の地域で忙しい場合にのみ表示され、受注額が配送パートナーの数と均衡すると消えます。わたしは今まで見たことがありません。

ログインは、Uberのアカウントで行えます。もちろんスマートフォンのアプリからもオーダーできますが、コンピュータを使ってウェブサイトからログインし、オーダーできるのも利点です。

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この写真↑は、会社でピザをオーダーした際のものですが、こんな風にレストランと自分のいる場所をiPhoneで確認しながら料理の完成をまず待ちます。

お店の料理が出来上がって配達が始まると、アプリ内のGoogle Mapから配達員の移動状況をリアルタイムで見ることができます。配達員のスマホから送られてくる位置情報が表示されて、ススーッと小さな車が近づいてくるのが画面で確認できるので、今どこにいるのか一目瞭然。ほんとに、便利な世の中になりましたね。笑 

最後はこんな風にレシートが送られてきます。この日はお昼時で混んでいたせいか、オーダーから1時間後に到着。

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ちなみにこのイタリアンレストランは、店内で食事をする値段とUberEATSでオーダーする値段はまったく一緒で、Booking Fee4.99ドルを払うだけで届けてもらえました。ドライバーにはチップを手渡しました。

Discountという文字ですが、これは最初に友人に紹介されると、10ドルオフのクーポンがもらえます。紹介したほうもクーポンがもらえるらしく、同僚がすかさずクーポンコードをくれましたので利用。

どうしても出かけたくないときや、パーティのケイタリングなど、わざわざ食べに行かなくても家まで届けてもらえて、本当に手軽で便利だと思います。皆さんも一度試してみてはいかがでしょうか。

(キルゴ亜矢)