フロリダ州タンパベイエリアで楽しく暮らすための情報ページ

美味しいもの食べたい 12月号 2012

あんずとスグリのクラフティー


kl11.JPG



クラフティーは、フランスの素朴なデザートです、味は甘いキッシュみたいな感じです。女流作家ジョルジュサンドが好きだったそうで、ずいぶん前に暮らしの手帳(日本の雑誌)でプルーンを使ったレシピをみつけてアレンジしてみました。あんずは、パブリックスで買えるUNPEELEDタイプの缶を使用。スグリ(CURRANTS)は干しぶどうより小さめです。レーズンで代用してもOK。

 

材料

アプリコットの缶づめ (15OZ)・・・1缶

CURRANTS・・・大匙2

バター・・・耐熱皿にぬる程度

*(流し込む材料)

卵・・・3個

砂糖・・・100グラム

薄力粉・・・(King Arthur FlourUnbleached Cake Flourがお薦め)100グラム

生クリーム・・・1/2カップ強

牛乳・・・1/2カップ強

バニラエッセンス・・・少量

 

作り方

1.耐熱皿は22CMのタルトやパイ皿を用意して薄くバターを塗り汁気をふいたアプリコットを並べてCURRANTSを散りばめる。

 

2.ボールに卵を3つ入れてよく混ぜて、砂糖を加えて泡だて機で白っぽくなるまでよく混ぜまず。そこへ薄力粉を加えて混ぜて、バニラエッセンスを加えて、生クリーム、牛乳を加えて混ぜたら これを(1)の際熱皿に流し込みます。

 

3.あらかじめ380度に暖めておいたオーブンで10分。350度に温度を下げて20分~25分ほど焼きます。こんがりきつね色で、中まで火が通れば出来上がり。



牡蠣とほうれんそうのパスタ


kl2.JPG

 


クリームパスタは、寒い日に食べたくなります。

 

材料(2人分)

 牡蠣・・・16OZ (パック)

 ほうれん草・・・1/2把

たまねぎ(大)・・・1/2玉  みじん切り

にんにく・・・1かけ

湯むきトマト・・・1個(小)

 塩コショウ・・・適宜

 粉チーズ・・・適宜

<クリームソース>

 生クリーム・・・200cc

 牛乳・・・100cc

 塩・・・小さじ1

パスタ お好みの分量


作り方

1 牡蠣は水切りをしておきます。ほうれん草は、よく水洗いして沸騰したお湯で20秒ほど下茹でします。 茹でたら水にさらしてアクをとり、水を絞り3センチぐらいに切り分けます。

 

2.フライパンを熱し、オリーブ油、にんにく、玉ねぎを入れて香りが立つまで焦げないようにゆっくり弱火で15分程いためます。そこへ細かく刻んだトマトを加えます。牡蠣も加え8分ぐらい火が入ってきたら、ほうれん草をほぐしながら加えます。クリームソースの材料を全て加えそのまま中火で煮立たせます。(焦げやすいので火加減は要注意)パスタにからめて仕上げに塩、こしょうで味を整えて出来上がり。

 

 



ピンクドレッシング


kl3.JPG

 

NINJAなどフードプロセッサーを使って下さい。毎回、分量も材料もテキトーで、りんごは省く事もしばしば。でもなぜか毎回、美味しいドレッシングになります。素材で微妙に変化するピンク色も楽しめます。下の分量だとサーモンピンク系。かなり大量のドレッシングになりますよ。冷蔵庫で保存して下さい。

 

材料

紫たまねぎ(大)・・・1玉

たまねぎ(大)・・・1玉

りんご(小)・・・1個

にんじん(中)・・・1

甘酢・・・1カップ(市販品・自分で作ってもOK)

水・・・1カップ

マヨネーズ・・・1カップ

 

作り方

たまねぎ、りんご、にんじんは皮をむいて、切り分けフードプロセッサーにかけて、甘酢と水を加えてよく混ぜる。そこへ、マヨネーズを加えて更に混ぜる。味見をして、塩コショウで味を調えて出来上がり。

            

 (シーハン 三樹)