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生きた英語 9月号

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本当にあった笑える、英語の聞き間違え、勘違いエピソードを集めました。

 

 

 

 

 *Hello Kitty = Hara kiri(アメリカ人と日本人の会話)

ボランティアで、アメリカの小学校へ日本文化について教えに行った時、

子供が「ハローキティー」について、尋ねてきた。

それを「腹切り」と勘違いし、子供相手に腹切りの説明をはじめてしまった。

「ハラーキリィー」確かにどっちにも聞こえます。

 

*Ross = Los(日本人同士の会話)

 

A「あらそれ素敵」と相手が着ている服を褒めたら、

 

B「これロス(Ross)で買ったのよ。」

 

A「ロス(Los)かぁ~都会は素敵な物を売ってるわねー」

と納得した。

 

ROSSは、格安で洋服や靴、小物などが買えるお店です。)

 

 

*Flamenco = Flamingo(アメリカ人と日本人の会話)

 

ある日、“We are going to see the flamenco show 

そして既に店も予約してあると言われた。

 

「夜なのにフラミンゴのショーをやる店もあるのね。」と思ったが、

店では、フラミンゴでは無くフラメンコダンサーが踊っていた。

 

このアメリカ人、フラメンコをスペイン語ぽくフラメンゴーと発音していた事に気づいた。

 

 

*Banana = Vanilla (アメリカ人と日本人の会話)

 

アメリカに短期研修で来てた友人が、アイスクリーム屋さんで、

バニラ アイスクリームをオーダーすると、

「バナナは無い」と言われた。

 

冷凍庫のガラス越しバニラを指差し「This One」と説明。

 

しかし「これはバナナのアイスクリームじゃないです。」と言われてしまった。

 

 

*Soup Salad = Super Salad(アメリカ人と日本人の会話)

 

これもアメリカに短期研修で来てた友人がレストランで、

ウエイトレスに“Soup Salad?“と早口で言われ、ホテル住まいで、

野菜不足気味だったので、

 

Yesスーパーサラダ“と喜んでオーダーしてしまった。

 

 

*Fresh spring Roll (タイ人と日本人の会話)

 

まだ生春巻きを食べた事が無かった頃に友人とタイレストランで、

SpringRollをオーダすると

 

Do you want Fresh one? 」と尋ねられ、

すかさず古いのは、嫌だと思い「Fresh One Please」とオーダ。

 

友人も「普通、新鮮な春巻きが良いよね」と同感。

 

そして二人は、実物の生春巻きを見るまで古い春巻きオーダーする人いるの?

と疑問に思っていた。

 

 (シーハン三樹記)