日本語ではカタカナ表記の外来語がたくさんありますが、これがいざ、英語の会話で使おうとすると、アクセントがかなり違ったり、子音がたくさん入っていたりして、普通にカタカナで言っても通じない場合があります。私が遠い昔、アメリカに初めて旅行で来た時に友達とレストランに入り「ケチャップを下さい」と言っても通じなかったことにショックを受けたのを思い出します。

思い当たる節がある方は以下の単語を是非このウェブサイトで調べてみて下さい。単語を英語で記入してSubmitボタンを押すと発音してくれ、アメリカ英語とイギリス英語の発音が違う場合は両方発音してくれます。
http://www.howjsay.com/
ケチャップ ketchup
ゼロ zero
エゴ ego
オランウータン orangutan
コルク cork
トンネル tunnel
バス(お風呂) bath
ファン(日本語のファンは「楽しい」のfunに近い発音で「誰々のファン」のfanは
こちら fan
ポケット pocket
ポンプ pump
マイク microphone
マシュマロ marshmallow
メジャー(メジャーリーグ等に使われる) major
ルール(日本人には難しい発音!) rule
ウイルス(Vが日本語では「ウ」と発音される) virus
ウォッカ(上に同じく) vodka
ガーゼ gauze
ついでに英語では全然違うものシリーズ;
コンセント(電気等の) outlet
サイドブレーキ parking brake
シュークリーム cream puff
パンク(タイアの) flat tire
フリーダイアル toll-free number
シャープペンシル mechanical pencil
ナイター(野球等の) night game
サインペン felt-tip pen
ホッチキス stapler
カタカナ言葉はついそのまま英語で使いそうになりますが(ならない?)気をつけましょう〜。
(記事担当:山﨑由紀子)
