春菊のサラダ

今回もレシピとは呼んではいけないズボラ風です。中目黒の好ちゃんというホルモン屋さんのお通しででてきた、とんでもない量の春菊にノックアウトされました。鶏がらスープとごま油でなんでも美味しくなりますが、春菊の苦味が妙にフィットしいくらでも食べられます。
(4人分)
- 春菊 MDマーケットで買う一袋(4束ぐらい?)
- 鶏がらスープのもと 小さじ2ぐらい
- ごま油 大さじ5ぐらい
- ごま(お好みで)
- のり(お好みで)
- 春菊を食べやすいサイズに切り、水につけておき、シャキッとさせます。
- ごま油とをよく混ぜておき、よく水を切った春菊と混ぜ、のりとごまを和えて完成。

ではまず、鶏ガラとモミジ(足)をアクを取りながら3時間煮込んでください・・・なんて言わないので安心してください。最近どこのスーパーでも売りだし初めたボーンスープを活用して美味しいちょっと茶色めの白湯スープを短時間で作ります。
わたしは鉄のおなべ(Staubとかルクルーゼとかあの手の重い鍋)で作っています。パイタンスープが大好きなので、正直、買って来たスープだけちょっと煮詰めてお塩入れたら、それだけで美味しいです。ちょっと煮詰めたら、あのパイタン独特のクリーミーな感じになるんです。
すっごい美味しいラーメンのスープにも変身。お醤油、ラー油、七味とかも合いますね。ああ、もう何時間もかけて作らなくていいなんて幸せです。
(4人分)
- Bone Broth 2パックぐらい
- 鶏の手羽先(手羽元でも、お好みで)1パウンド
- にんにくとしょうがは好きなだけ
- キャベツ(柔らかい台湾キャベツがいいですね)
- お塩
- ねぎ、きのこ類はお好みで。基本的には、スープの味を殺さない野菜なら何でも。
1. おなべに手羽としょうがにんにくとお水を入れ、沸騰したら火を弱めて5分ぐらいアクをとり、鶏がやわらかくなるまで煮ます。
2. Bone Brothを入れ、少し煮詰めます。クリーミー度合いはお好みで。
3. 好きなだけお塩を入れてください。わたしはここでニンニクスライスを投入。臭くなってもいい方は是非。
4. 最後にキャベツを入れ、ふたをして火を通したら完成。


(キルゴ亜矢)
