チョコレートのダークな話

チョコレートに含まれる
カカオポリフェノールは高い抗酸化作用により、
美容と健康に良いと言われています。
少し前まで
カカオ70%以上の板チョコを
1日10g~25g程度を食べるのが
効果的とも言われてました。
でも、こんなに食べるのは
止めておいた方が良さそうです。
まず、全ての大手チョコレート会社の品は、
大量の砂糖とパーム油で
口当たりや味をごまかして
製造されてると思っても過言ではないです。

そして高カカオのダークチョコレートには、
重金属、トランス脂肪酸、大豆レシチンが多く含まれてます。
中には大量の人工甘味料が使われている商品もあります。
重金属(鉛とカドミウム)を摂取すると
発達障害を引き起こして、
脳の発達に影響を与える可能性があります。
カフェインだけでなく、
重金属が含まれてるので
妊婦や幼児は食べない方が良いのです。
成人でも神経系の問題、高血圧、
免疫抑制、腎障害、生殖機能の問題につながるケースもあります。
チョコレートは美味しいですし、
口にすると癒されますが、
重金属は、多くの他の食材にも含まれてますし、
化粧品にも含まれます。

だからこそ重金属を
体に過剰摂取しないように
注意は必要だと思います。
重金属が多く含まれてるチョコ―レートですが、
「トレーダージョーズ」の「ラバーズチョコレート」は
高濃度の重金属度が検出されてますし、
アメリカのスーパーで買える
「リンツのダークチョコレート」や
「ゴディバ」の商品も同じ結果でした。
ダークチョコレートなら、
ギラデリ(Ghirardelli)カカオ86%の品は、
重金属が他のブランドと比べると
低い結果になりました。
ご興味のある方は、
“Lead and Cadmium Could Be in Your Dark Chocolate”
または、
“The Dark Chocolate Brands
With The Lowest Lead And Cadmium Levels”
で検索すると詳しく書いてありますので、
ご参考になさって下さい。
また、パッケージにオーガニックと記されてても
オーガニック認証(USDAオーガニックなど)は
農薬を避けるためには有効ですが、
重金属の含有量が低いことを保証するものではありません。
カカオニブやカカオペーストや粉末でさえも
完璧に重金属が含まれてない商品を見つける事は難しいです。
原料にこだわってる
Pacha Mana Cacao、Wildly Organic、Hu、
Santa Barbara Chocolateの商品は
リスクが低いと言われてます。
ページ担当:シーハン三樹
