フロリダ州タンパベイエリアで楽しく暮らすための情報ページ

生きた英語:不動産契約書用語

生きた英語:不動産契約書用語

私事でスミマセンが、私の「ビジネス」は、主人の仕事(商業不動産)の手伝いで、私の Job Description(職業内容)の一つに、主人経営のセンター内のテナントさんとの契約書のTemplate(雛形)作りというのがありますが、その作業をするなで、普段の会話では耳にしない法律用語がいくつか目に付いたので、この場を借りて紹介させていただきます。******Lessor/Landlord と Lessee/Tenant前者が大家さんで後者が借用者・テナントのことです***"As Is"家屋や商業スペースのレンタル契約の場合、「修理・改良などをせず、不良箇所等がそのままの状態」を承諾する、という意...
続きを読む

生きた英語 ことわざ ラ行

生きた英語 ことわざ ラ行

今月はラ行です。ことわざとはそもそも、観察と経験そして知識の共有によって、長い時間をかけて形成されたもの。その多くは簡潔で覚えやすく、言い得て妙であることというのが定義のようなのですが、「同じことわざでも文化の背景が異なることによって、まったく別の意味に受け取られるものも少数ではあるが存在する」ということで、ひとつ紹介します。"A rolling stone gathers no moss"(転がる石はコケむさない)は、イギリスや日本では「落ち着きなく動き回っているものには能力は身につかない」という意味だが、アメリカでは「いつも活動的に動き回っている人は持っている能力を錆び付かせることはない」...
続きを読む

違い、わかりますか??tooと to

違い、わかりますか??tooと to

発音が同じため、会話の中では見えない too と to ですが、さて、書くとなると意味の違いで使い分けが必要です。...
続きを読む

生きた英語 ことわざ ヤ行

生きた英語 ことわざ ヤ行

今月はヤ行ではじまることわざです。毎回、へ~、は~、と頷きながらまとめています。矛盾するものもあるけれど、読むと面白いですね。   ...
続きを読む

12月:生きた英語

12月:生きた英語

Normal 0 false false false EN-US JA X-NONE ...
続きを読む

11月号生きた英語: GET

11月号生きた英語: GET

Get という動詞は、日本でも「ゲットする」という表現があるほどで、英語の日常会話の中でも、非常に多用途で融通の効く単語の一つです。 そこで、今月号では少し趣向を変えて、Get が入った表現に関西弁の和訳を付けて、リストアップさせていただきます。***Get ready    はよせぃGet moving    はよせぃI get it    あぁ、わかったわGot it!    わかったって(イヤそうに云う場合は「うるさいなぁ」の含蓄あり)Get out &nbs...
続きを読む

生きた英語2014年10月

生きた英語2014年10月

雲の種類   秋空に浮かぶ真っ白い大きな入道雲を見つけて あれって英語で何ていうのかな?と思って調べてみました。入道雲は、図で見ると10. 積乱雲でカムロニンバスと言うそうです。雲の名前にはラテン語が使われていて、できる高さと形で10種類に分けられているそう。Cumulus(キュミラス)がつく雲は快晴の空に浮かんでいて、Stratus(ストラタス)がつく雲は雨雲になる恐れが多い雲だそうです。 1.巻雲Cirrus (シーラス)  2巻積雲Cirrocumulus (シーロキュミラス) 3.巻層雲Cirrostratus (シーロストラタス) 4.高層雲Altostratus...
続きを読む

9月号 生きた英語

9月号 生きた英語

前回のハ行に続いて今回はマ行です。毎回知らなかった諺を見つけては、なるほど〜と勉強になります。お国違えば諺も違いますね。***蒔かぬ種は生えぬ You must sow before you can reap馬子にも衣装 Fine feathers make fine birdsまさかの時の友は真の友 A friend in need is a friend indeed待つ身は長い A watched kettle never boils待てば海路の日和あり Good things come to those who wait身から出たサビ As you sow, so must you r...
続きを読む

生きた英語:ちょっとニュアンスが、、、

生きた英語:ちょっとニュアンスが、、、

Normal 0 false false false EN-US JA X-NONE ...
続きを読む

A as in "alpha" or A as in "apple"??

A as in

先日、日本への電話で名前をスペルで言わなければいけない機会がありました。日本人にアルファベットを伝えるのは、難しいですね。アルファベットを使う国のように、Phonetic Alphabetの仕様習慣がないからです。相手がアメリカ人(英語圏の人)の場合、例えば私の名前の場合、S as in "Susan", U as in "Umbrella", M as in Mary, and I (アイは間違えようがないので、私はいつも説明は省略する) と説明すればいいのですが、このS as in "Susan"は何を基準にして言っているのだろうと、ふと疑問に感じたのでちょっと調べてみました。 ...
続きを読む