フロリダ州タンパベイエリアで楽しく暮らすための情報ページ

特集2: 旅のお役立ち情報 子連れ旅行続編

先月号に続いて、IACE Travel フロリダ支部のアリさんの記事の続編を掲載させていただきます。

 今回も Q&A や 荷造りのパッキングリストなどの実用的な情報が満載です! 


スクリーンショット 2017-02-01 19.42.41.png



Q&A

Q 赤ちゃん用に冷凍した母乳と保冷財を持ち込めますか?
A 乳幼児を同伴の上、機内で必要になる量に限って持ち込みが可能です。また保冷財も母乳と同封されている場合に限り、持ち込みが可能です。検査の際に手荷物と分けて、検査員に申告しましょう。

Q 大人一人で何人まで幼児を連れていけますか?
A 基本的に大人一人につき同伴できるのは2名までとなります。ただし、席なしで同伴できるのは1名だけですので、2名同伴の場合は1名分は子ども運賃の航空券ご購入が必要です。

Q 子どものアレルギー対応食はありますか?
A航空会社によっては乳児向けアレルギー対応ミールの用意がある場合もありますが、多くは大人向けのアレルギー対応食のみのサービスとなることもあります。基本的に搭乗96時間前までに予約をしましょう。※航空会社により規定がことなります。


子連れ旅行の持ち物リストをチェック!

小さな子ども連れ里帰り経験をしたママさんたちに
持っていくとよかったグッズを挙げてもらいました。

魔法瓶・水筒

機内で配られるカップにはいった飲み物は、赤ちゃんを抱っこしながらテーブルに置いたままにするのは至難の業。そこで私は頂いた飲み物を水筒に移して飲んでいます。 また、赤ちゃん用に麦茶を入れた水筒を持ち込んでいますが、検査の際もチェックはされますが、問題なく持ち込めています。ただ、以前市販の麦茶のペットボトルを日本から帰るときに持ち込みをしようとしたところ、成田空港は大丈夫だったのですが、国内線乗り継ぎ地のシカゴ空港で手荷物検査員に「何が書いてあるか読めないからダメ。」とその場で捨てられました(涙)赤ちゃんの絵も描いてあったのに・・。

大きめのタオル

機内にあるブランケットは静電気が立ちやすいものが多いので、子ども用に大きめのタオルやブランケットを持っていきます。枕やブランケット代わりにもなるので、空港での待ち時間の際や機内でも結構大活躍です。

着替え

食べ物、飲み物をこぼしたり、またはオムツもれなどに備えて必ず子ども用の着替え持っていきますが、念のため持っていった自分用の着替えが結構役にたちました。子どもの世話をしていると結構飲み物がかかったりしますよね・・汗

新しいオモチャ・お菓子

特に小さな子どもの気をひくために、新しいオモチャや絵本、お菓子は長い飛行時間の味方です。かばんを開けているときに子どもにうっかり見られないように注意しないといけませんが・・。 iPadでお気に入りのゲームや映画を見せたり、新しいオモチャや絵本で遊ばせたり、お菓子を出したりと、次から次にかばんの中からグッズを取り出す自分に「なんだか、私、マジシャンみたい。」なんて、思ったりしています。笑

携帯用オムツ替えマット(Portable diaper changing mat )

diper.jpg

アメリカの空港や飛行機内のトイレに設置されているオムツ替え台はどれも堅いので、携帯用オムツ替えマットはとっても使えます。オムツやワイプも一緒に入れることができるので、特に暗い機内のトイレ移動などにも便利ですね。

ウォルマートやターゲット、ベビザラスなどで$10-$20前後で販売しています。

 










ストローラー、あなたはどっち?

持っていかない派

アメリカで使っているストローラーは日本の狭い道や電車の改札口には大きすぎるので持っていかず日本のものを使っています。空港では子どもの体力発散を兼ねて一緒に歩いたり抱っこ紐を使っています。

持っていく派 

大抵どの航空会社も搭乗口までストローラーを利用することができるので、必ず持参します。
機内持ち込み荷物も結構重たいので、空港内ストローラーに乗せて移動すると大分楽です。
<ひとこと>ストローラーやチャイルドシートは、一般の許容量の一部とはみなされませんので、スーツケースとは別に無料で預けられます。または搭乗口まで利用したい場合、搭乗ゲートの係員に搭乗券を見せて、ストローラー用のタグをつけてもらいましょう!

※上記内容は2017年1月現在の状況です。

以上、今回は子連れ旅行編をお届けいたしました。小さな子ども連れの旅行が少しでもスムーズに行きますように。今後も旅のお役立ち情報をご紹介いたしますので、是非お楽しみに!(アリさん)


アリさんには引き続き、また有益な旅情報をシェアしていただく予定です!
一時期より航空券も手に入りやすい値段となり
これからどんどん旅もしやすくなる予感ですね。

痒いところに手が届く誠心誠意なサービスを提供してくださる
アリさんの連絡先はこちらです。

Ari Westmoreland/ウェストモーランド亜吏
電話: 407-351-9999

(記事担当:キルゴ亜矢)