インターネットスラングの色々

日本語もそうであるように、
英語も時代に合わせて進化しています。
デジタル化が進み、
スマートフォンの普及で、
日常生活でも同僚や友人から来るチャットやテキストに
自然と組み込まれるようになった
インターネットスラング(以下ネットスラング)
ネットスラングは、
2010年くらいから
SNSの普及と共に広く知られるようになり、
2020年代にはさらに多様化したようです。
LOL(Laughing Out Loud)やOMG(Oh My Gosh) は
皆さんご存じだと思いますが、
見たことはあるけれど、どんな意味?と
思ったものはありませんか?

調べたらきりがないほどありましたが、
その中でもよく遭遇するものを
いくつかリストしてみました。
* * *
AKA: Also Known As(~として知られている)
BRB: Be Right Back(すぐ戻ります)
CUL8R: See You Later(また会いましょう)

DM: Direct Message(ダイレクトメッセージ)
動詞としても使われます
FOMO: Fear Of Missing Out(取り残されることへの不安)

G2G / GTG: Got To Go(行かなきゃ)
GOAT: Greatest of all time(史上最高)
GR8: Great(素晴らしい)
IDK: I Don’t Know(知らない)
IKR: I Know, Right?(でしょ?)
IMO: In My Opinion(私の意見としては)

NBD: No Big Deal(たいしたことじゃない)
OMW: On My Way(今向かっています)
SMH: Shaking My Head(あきれて首を振る)
TBH: To Be Honest(正直に言うと)
TMI: Too Much Information
(知りたくなかった(個人的すぎる)情報だよ!)

TTYL: Talk To You Later(また後で話そうね)
YOLO: You Only Live Once(人生は一度きり!)

WBU: What About You?(あなたはどう?)
WYD: What (Are) You Doing?(何やっているの?)
* * *
これらはあくまで一部で、
ネットスラングは常に変化し、
新しいものが生まれています。
使う際は、相手や状況、
コミュニティの雰囲気に合わせて
適切に選んで使いましょう。
ページ担当:土井麻里江
