2025年8月 生きた英語 インターネットスラングの色々

インターネットスラングの色々

日本語もそうであるように、
英語も時代に合わせて進化しています。

デジタル化が進み、
スマートフォンの普及で、
日常生活でも同僚や友人から来るチャットやテキストに
自然と組み込まれるようになった
インターネットスラング(以下ネットスラング)

ネットスラングは、
2010年くらいから
SNSの普及と共に広く知られるようになり、
2020年代にはさらに多様化したようです。

LOL(Laughing Out Loud)やOMG(Oh My Gosh) は
皆さんご存じだと思いますが、
見たことはあるけれど、どんな意味?と
思ったものはありませんか?



調べたらきりがないほどありましたが、
その中でもよく遭遇するものを
いくつかリストしてみました。

* * *

AKA:  Also Known As(~として知られている)

BRB:  Be Right Back(すぐ戻ります)

CUL8R:  See You Later(また会いましょう)

DM:  Direct Message(ダイレクトメッセージ)
動詞としても使われます

FOMO:  Fear Of Missing Out(取り残されることへの不安)

G2G / GTG:  Got To Go(行かなきゃ)

GOAT:  Greatest of all time(史上最高)

GR8:  Great(素晴らしい) 

IDK:  I Don’t Know(知らない)

IKR:  I Know, Right?(でしょ?)

IMO:  In My Opinion(私の意見としては)

NBD:  No Big Deal(たいしたことじゃない)

OMW:  On My Way(今向かっています)

SMH:  Shaking My Head(あきれて首を振る)

TBH:  To Be Honest(正直に言うと)

TMI:  Too Much Information
(知りたくなかった(個人的すぎる)情報だよ!)

TTYL:  Talk To You Later(また後で話そうね)

YOLO:  You Only Live Once(人生は一度きり!)

WBU:  What About You?(あなたはどう?)

WYD:  What (Are) You Doing?(何やっているの?)

* * *

これらはあくまで一部で、
ネットスラングは常に変化し、
新しいものが生まれています。

使う際は、相手や状況、
コミュニティの雰囲気に合わせて
適切に選んで使いましょう。

ページ担当:土井麻里江

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