生きた英語 - ちょこちょこ耳にする慣用句

日本国外に住む人が集うサイトのトピックで「アメリカに来て初めて耳にした言葉」といのがあったので、中でもちょこちょこ耳にする慣用句をいくつか抜粋しました。筆者は在米は長いのですが、聞けばわかるけど、慣用句をバンバン適所で繰るという余裕はあまりありません(汗)。みなさんは、普段慣用句で表現することってありますか?英語Sumi.jpg

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under the weather 調子が悪い・

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気分が悪い

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hit the books 勉強する

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scoot over 席などを詰める・

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ずれる -

​ 子供の学校の行事や教会で、座席の列の中ほどに空席があったりすると、よく言われますね。​
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out of the blue 青天の霹靂

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knock on wood 「幸運が続きますように」「祟りが起きませんように」というおまじない。基本的には、自分に起きたいいことを自慢したことで不幸が起きないように、幸運のままでいられるように、おまじないでこknock on wood を使います。

願掛け的な言い回し

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I’m expecting 妊娠中です

​- これは普段普通に使われますが、慣用句としてのExpectを知らないと「???」となってしまいますよね。
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pull the trigger

​きっかけを作る・​
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within

​the​

ballpark

​許容範囲内に・ほぼ当を得た​・

予算など自分の手の届く範囲

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drop a line  

​​一筆書く、という意味から、

新しいところに引っ越す人などに近況知らせてね、

​といった意味
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Cold turkey すっぱりと断ち切ること(タバコとか依存性のあるものから)ー

​ この慣用句を初めて聞いた時、筆者は何のことか全くわからなかったのですが、意味を聞いても「?」でした。これは、ヘロイン中毒者が急に薬をやめると、体がとても寒く感じて震えだし、皮膚にはグースバンプができる(=鳥膚が立つ)。グースバンプは、羽を引き抜かれたターキーの皮膚のように見え、体がもうヘロインを必要としなくなるまで続くんだそうで、麻薬を少しずつ断っていくのと区別して、全面的に一度に断ってしまう場合にこの表現が使われるそうです。​
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Once in a blue moon ごくまれに

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Cut out for 向いている

​ – 例:​
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am not cut out for marriage 結婚に向いていない

英語Sumi3.jpg
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