アメリカに来て英語に慣れてきた今でも、なかなか慣れない、というか、「慣れなくてもいいか!」という言葉にCursing(罵りの口汚い言葉)がある。子供には禁句とされている言葉なので、もちろん、子供の前では使えないし、使わなくて済むならそれに越したことはないし、使えなければそれも、それに越したことはない、といういくつかの言葉や表現。
なのに、長年英語を使ってアメリカで生活していると、いつの間にか無意識のうちに言っている言葉がある・・・・。ShootとHeck。
まずはShoot。これはSではじまるCurse Word(Sワードっていうらしい・・・格式高い!?キーライムニュースレターの紙面でこんな言葉書けませんわ・・・)の婉曲表現で、例のS-wordを使う代わりにShoot!!というのはよく耳にするし、自分でもよく使う。
そもそも、英語のCurseの日本語訳自体がほとんどない、ということは、使わなくていい言葉ってことなのですね。ネイティブを真似してとんでもない言葉を使ってしまわないように、気をつけたいものです。
