なんちゃってプチ断食体験談
プチ断食という言葉を聞いたことがある方は
多いのではないでしょうか。
英語でInter mittent fastingと言われ、
1日中断食をするのでなく、
食事を特定の時間内に取り、
後は基本的には水かノンカロリーの水分のみで
固形物は摂らないというものです。

一般的な断食は5日間程度行うことが多いですが、
プチ断食の多くは16時間で行うことが多く、
断食に慣れていない人でも
気軽に取り組むことができます。
筆者の同僚がダイエットのためではなく、
健康のために約16時間断食を毎日続けているそうです。
晩御飯を早めに済ませて、
次の日のランチまで何も食べないそうです。
特に痩せはしないけれど、
体調は良いと言っていました。
筆者は、夏休みに日本で食べたいものを思いっきり食べる前に、
せめて去年1年仕事のストレスで太った分を戻そうと、
ワラにもすがる思いでやってみようと思ったのですが、
朝ごはんを抜くのが思ったよりきつく、
かえってストレスになるので、
出来る範囲でやってみました。

夜6時半までに夕食を済ませ、
その後は何も食べないでさっさと寝る。
朝ごはんは家で食べずに職場に行き、
8時半ごろまで待って少し口にする。
16時間は無理でしたが、
できるだけ14時間近く空けるようにしました。
体重は元に戻ったわけではないのですが、
2ヶ月ぐらい続けると少し減りました。
ひどい便秘が少しマシになり、
ポッテリしていた腹部が
引っ込むところまではいかなかったものの(笑)
わかるほどマシになりました。

16時間位あけないと体重は減らないと思いますが、
1日のうち半分は胃と腸を休めることについては
意味があると思います。
そんなに無理をしなくてもできる範囲の断食だと思うので、
お腹のポッコリが気になる方、一度試してみられては?
体調は良くなると思います。
当の筆者は今、
日本で食べたいものを食べたいだけ食べているので、
これまでの苦労が全て吹っ飛んだ状態です。(爆)
ページ担当:ハム寿美すみ
