
2020年も今月で終わります。師走を迎えてタンパベイも寒さを感じる季節になりました。今年は、残念な事に皆様それぞれにコロナ禍の影響を経験しなくてはならない年になりました。私の場合、今年1月に東京に里帰りしてた頃にコロナの話題がニュースで増えて、計画していた国内旅行もキャンセルしましたし、2月中旬にアメリカに戻る頃には東京の店頭でもマスクが品薄になってました。巷でトイレットペーパーやテッシュペーパーなど紙類の品物が無くなると言われてたので、直ぐに多めに実家にストックしてアメリカに戻りました。アメリカに戻って、直ぐにトイレットペーパーはストックしておきましたが、たまたま必要な物はタイミング良く、その後もお店で購入できたので、さほど不自由も無く過ごせました。
じつわ、これを書いてる前日に私は日本から戻りました。つくづく自由勝手にさせてくれる主人や家族に感謝しております。しかし、それでも今回は行こうか、どうしようかギリギリまで悩んみました。一足先に秋に里帰りした人達のお話も参考にして思い切ってやはり行く事にしました。念の為に帰国前にアメリカで長い綿棒を使って鼻の奥の粘膜を取るPCRテストをしましたが、羽田空港での唾液の抗原テストの方が私にはキツかったです。まずテスト直前に水分摂取は出来ません。梅干しとレモンのポスターを見ながら唾液を摂取するのですが、機内で口内も乾き気味なのに結構な量の唾液が必要でした。もちろん結果はどちらも陰性だったのですが、1か月の滞在中、はじめの2週間は自粛でした。
そんなこんなで、いつもと勝手は違いましたが、母とゆっくり過ごしたり、後半の2週間は友人達と食事に出かけたりして良い時間が楽しめました。東京は、昔から知ってるお店の店舗が縮小されてたり、閉店してたりもありましたが、逆に新しくできたモールやお店があったりと街も数ヶ月前と変わっておりました。それと東京もGoToキャンペーン枠に入ったからという訳だけは無いのでしょうが、だいぶ賑わいを取り戻してました。お互いの気配りを大切にしながら、このまま元気で力強い世の中に戻ってくれますように!
シーハン三樹
