秋の空…
過ごしやすい時期に入ったようで素晴らしいお天気。
家に籠るのは勿体無いので、
前から気になっていた鳥探しに絶好のチャンスだと、
センピーのダウンタウンに出かけました。
過ごしやすい時期に入ったようで素晴らしいお天気。
家に籠るのは勿体無いので、
前から気になっていた鳥探しに絶好のチャンスだと、
センピーのダウンタウンに出かけました。
センピーはアートの街として
日増しに知名度がアップしているようですが、
その一つに公共アートとして
“Birds On Beach”と指名されたものがあります。
時間に任せてウオーターフロントの近辺を散歩しながら
ブロンズ像の小鳥を探して見ませんか、と言ったものです。
ダリ美術館駐車場代は5ドルだったと思いますが
時間の心配なく駐車して置く事が出来ます。
このパークの草むらでBethanyさんは一休みをしています。
なかなか見つからずお手上げしているところに
主人が「ここにいるよ」と見つけてくれて
やれやれと言う感じでした。
壁の上にBenny君が座っています。
Museumから出てきた外国人の観光客は
懸命に写真を撮ろうとしている私と主人を見て
「何をしてるんだろう」と首を掲げていました。
それほど人目に付かない小鳥達です。
208 Beach Dr.にある有名な宝石店、
ドアーの上、
屋根から貴方を見下ろしていますのがBeatriceさん。
「どこにいるのかなあ」と迷っていても
その内に見る目がなれてくるでしょう。
非常に良い美術館ですよ、といつも聞いている
MFA-Museum of Fine Artsの表でBrianを見つけました。
Brianはアーテイストで筆を銜えている筈なのに
誰か悪い子ちゃんが筆を折ってしまったようです。
Betty は日陰を求めていたのか、
私のタイミングが悪かったのか
太陽の影になっており写真を撮るのに難儀でした。
でも彼女は文句なしに
嘴で小枝のような物を突っついているようです。
遂にママ鳥に会いました!
彼女はあのピンク色で有名な
ビノイホテルの壁上にゆっくりと座して
セルフグルーミングをしているようで、
豊かな女性的な感じを受けました。
日増しに知名度がアップしているようですが、
その一つに公共アートとして
“Birds On Beach”と指名されたものがあります。
時間に任せてウオーターフロントの近辺を散歩しながらブロンズ像の小鳥を探して見ませんか、と言ったものです。
その発足は、
ロシアの St. Petersburg に流れる
Fontanka River と言う河沿いにある
chizhik-pyzhik(スズメに似たマヒワ鳥)のブロンズ像で、
行きかう人々や観光客の人気をかっているとか。
その小鳥はウオッカで酔っ払い歩きをするという
ロシアの作り話の主人公だそうです。
タンパベイで知られているのは
センピー公式の鳥・ペリカンですが、
ロシアの St. Petersburg が
ツインシテイと指定されている限り、
同じように小鳥のブロンズ像を
ウオーターフロントに置いてみては
と言うのがアイディアなのです。
8羽の小鳥が散在してました。
一緒に探求を楽しんでみませんか?
ダリ美術館のガーデンで鼻ひげを付けたBuddy君が
岩の上で「ダリ先生からお借りした髭なんだけど格好いいだろ」
と言わんばかりにすましています。
ダリ美術館駐車場代は5ドルだったと思いますが時間の心配なく駐車して置く事が出来ます。
Buddy君と出会った後は、海岸を歩き
South Straub Park(1st Ave. N.)にたどり着いて下さい。
歩くには一番長い距離となるでしょうが、
お天気の良い日には持って来いのお散歩です。
このパークの草むらでBethanyさんは一休みをしています。なかなか見つからずお手上げしているところに
主人が「ここにいるよ」と見つけてくれて
やれやれと言う感じでした。
次はSt. Petersburg Museum of Historyです。
壁の上にBenny君が座っています。Museumから出てきた外国人の観光客は
懸命に写真を撮ろうとしている私と主人を見て
「何をしてるんだろう」と首を掲げていました。
それほど人目に付かない小鳥達です。
208 Beach Dr.にある有名な宝石店、ドアーの上、
屋根から貴方を見下ろしていますのがBeatriceさん。
「どこにいるのかなあ」と迷っていても
その内に見る目がなれてくるでしょう。
Beach Dr. にはお洒落なレストランがずらりと並んでいます。
オープンカフェのように
開放的な雰囲気作りのBirchwoodと言うレストランがあり
そのメールボックスのそばに虫を捕まえたパパ鳥がいます。
きっと巣に持ち帰って子供達のスナックにするのでしょう。
非常に良い美術館ですよ、といつも聞いているMFA-Museum of Fine Artsの表でBrianを見つけました。
Brianはアーテイストで筆を銜えている筈なのに誰か悪い子ちゃんが筆を折ってしまったようです。
Betty は日陰を求めていたのか、私のタイミングが悪かったのか
太陽の影になっており写真を撮るのに難儀でした。
でも彼女は文句なしに
嘴で小枝のような物を突っついているようです。
遂にママ鳥に会いました! 彼女はあのピンク色で有名な
ビノイホテルの壁上にゆっくりと座して
セルフグルーミングをしているようで、
豊かな女性的な感じを受けました。
さあこれでおよそコースのヒントを
お伝え出来たかと思います。
家族でお散歩がてらにいかがでしょうか。
記事・写真ご投稿: プランタムラ伸子さん
