2026年6月 美容と健康:肩甲骨ほぐしのススメ

肩甲骨ほぐしのススメ

肩甲骨(けんこうこつ)と聞いて、
単純な私は
「健康骨ってどこの骨だろう?」と思っていたのですが、
肩甲骨とは背中の上部にある逆三角形の骨で、
腕の運動や姿勢の維持に不可欠な土台です。



デスクワークや猫背で動きが固まると、
肩こり、巻き肩、血流悪化を招きます。

普段しっかりジョギングやウォーキングをしている人も、
肩甲骨は意識しないと動かすことがないので、
肩甲骨周りが硬くなっています。

去年日本で鍼に行った時に
「巻き肩ですね」と言われたのですが、
巻き肩は、肩が内側に入り込む姿勢の歪みで、
デスクワークやスマホの長時間使用が主な原因です。



肩甲骨が硬くなると、
首や肩のこりが悪化し、姿勢が悪くなり、
呼吸も浅くなってしまいます。

肩甲骨をほぐしてしっかり動かせるようになると、
首や肩のこりが解消され、
背中の柔軟性が向上し、呼吸も深まり、
体全体がリラックスしやすくなります。

また、肩甲骨を動かすことで褐色脂肪細胞が刺激され、
体温が上がり脂肪燃焼する太りにくい体になれます。

何より、背筋が伸びて姿勢が良くなります。

血流や代謝が良くなれば、
痩身効果もさらにアップされ、
より効果的に脂肪を燃焼することができます。

1日5分、
肩甲骨はがしストレッチを行うことで、
肩こり解消や姿勢改善が期待できます。

まずは肩甲骨チェック。

以下の3つが楽々とできる人って、
実は少ないのでは?

1. 両手をまっすぐ上にバンザイして、
耳の横まで腕がつくか

2. 手を背中の上下から回して、
左右の手が触れられるか

3. 腕を横から上に持ち上げる時、
肩がすくまずにスムーズに動くか

また、肩を回したときに
「ゴリゴリ音が鳴る」「後ろで詰まる感じがする」
という感覚がある人も要注意。

こうした違和感を定期的に確認することが、
柔軟性を保つコツになると考えられています。

これができる人もできない人も、
毎日数分の肩甲骨はがし(ほぐし)を
試してみることをお勧めします。

やり方はウェブで気に入った動きを
検索してみてください。



私はFacebookのリールに出てくる
「Familyストレッチ/モリタチ」が一回1分と短く、
リズムに乗ってあっという間に楽しく動けるので、
これを朝晩2、3回やるようにしています。

仕事で動き回る以外は
他に何もしていないのですが、
これを始めてからすぐにお腹が空くようになりました。



メタボリズムがよくなったのかしら?

まあ、騙されたと思ってお試しあれ。

ページ担当:ハム寿美すみ

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