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睡眠環境パジャマ編

体質だったのか、若いときはあまり寝ないでもまったく支障がなかったのに、ここ最近は顕著支障が!睡眠を重視し、睡眠環境を見直すようになりました。就寝時間、光、温度、ベッド大きさ、マットレスの硬さや寝心地、シーツの素材、空気清浄機やアロマの導入、そして一に寝る人のいびきや動向(笑)など、チェックポイントは多々ありますが、良質な睡眠を得ために、まず自分に合ったパジャマ選びに着目してみました。

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生地選び

コットン: 天然素材の綿は、軽くて肌触りがよく、通気性に優れ、肌への刺激もなし。ただしットンは保温性に乏しく、涼しい場所で布団がないと体が冷えてしまうことも。吸湿性も低ので、寝汗をかく人には向かないかも。

シルク: 魔法のように体温調節が可能で、寒いときは暖かく、暑いときは涼しくしてくれます。ただし本物のシルクは高価。ドライクリーニングまたは専用洗剤で手洗いが必要なので、手もかかります。滑りやすい、ちょっとセクシーなものだったりすると、ずれてポロリの能性も(笑)

フランネル: 寒い季節には柔らかい素材のパジャマは最適。フロリダには果たして適切なのか・・・同居者がエアコン設定を低くする場合はいいかもですね。実際は保温性、通気性、吸湿を備えているので、寝ているときに寝汗をかくことが多い人には、こういった吸湿性のある材を使ったスリープウェアがおすすめ。

竹: 丈夫な植物の繊維から紡がれたこの素材は、ソフトでシルキーな肌触り。天然の吸湿性がり、快適な温度を保ってくれるし、低刺激性でアレルギー体質の方には抗菌作用も。100%分解性であることも、環境配慮には嬉しいポイント。

寝間着を着ない: 裸で寝ることは、健康上メリットがあると言われています。睡眠中に熱がこると、体の修復やアンチエイジングに重要なメラトニンや成長ホルモンが十分に分泌されななりますが、パジャマを着ないことで、体温が上がりすぎず新陳代謝に効果的で、体質改善もつながるとも。しめつけないのも大事。

就寝時の服装で忘れがちなのが、下肢の冷え。就寝時に足が冷えやすい人は、薄手の靴下を履て寝るとよいとのことです。

最近は寝ている間の美乳対策でつけるプラジャーや、美脚対策で履くレギングスなども多数ありますね。しめつけが大嫌いなわたしには無理ですが、これからも一番自分が快適でいられるジャマ探しを続けようと思っている今日この頃でした。 

今現在のお気に入りは、義理母からもらった日本ブランド・ジェラートピケの部屋着&パジャマです💛

(キルゴ亜矢)