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「日本の年金」と一致するもの

三月号特集2: 日米社会保障協定

三月号特集2: 日米社会保障協定

2005年(平成17年)10月1日に日米社会保障協定が発効となり、その内容につきましては、2005年11月、12月号、2006年1月号(*注)でレポートいたしました。 あれから8年、当時の社会保険庁が日本年金機構という名前に変わり、多少手続き等も変更があるかもしれません。 受給に関しては、人それぞれ状況も異なり、詳細については、直接日本年金機構へご照会なさることをお勧めしますが、2013年3月現在でわかり得る、社会保障協定(日米間のみ)についてレポートいたします。 *注:2013年3月1日付けホームページで、当時のレポートをご覧ください。 * * * * * * * * * 日本年金機構本部 ...
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日米社会保障協定 2005年11月号より

2005年[平成17年]10月1日に日米社会保障協定が発効となりました。これは1)日本とアメリカの両国の年金・医療保険制度への2重加入を防止、2)両国の年金加入期間を通算しし年金保険料の掛け捨てを防止する特徴があります。この協定について、社会保険庁のホームページから抜粋した内容を3回に渡って掲載します。年金は一人一人ケースが違いますから、概略を把握の上、関係官庁へお問い合わせ下さい。(ちなみに、協定は日英、日独、日韓の間で夫々発効されました。この記事は日米間老齢年金のみの内容です。)...
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日米社会保障協定その2 2005年12月号より

2005年[平成17年]10月1日に発効となりました日米社会保障協定について、社会保険庁のホームページから抜粋した内容第2弾(今回は質疑応答)を掲載します。年金は一人一人ケースが違いますから、概略を把握の上、関係官庁へお問い合わせ下さい。(ちなみに、協定は日英、日独、日韓の間で夫々発効されました。取り上げましたのは基本的に日米間老齢年金の内容です。)...
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日米社会保障協定その3 (年金請求手続き)2006年1月号より

これ迄日米社会保障協定の概要をレポートしてきましたが、最後にその手続きのあらましを社会保険庁のHPより抜粋、まとめました。参考にして頂ければ幸いです。...

特集  Creditについて

  1998年にキーライム通信が発刊以来、アメリカに住む私達が知っておくべきこととして、クレジット、ソーシャルセキュリティ、メディケア、日本の年金などのレポートをお届けしてきました。なかでも、クレジットカード社会のアメリカではクレジットカードは「信用のあかし」で大変大切なものです。パートナーと共同名義でない個人のクレジットカードの所有、自分のクレジットヒストリーを持つことは、万が一の場合や、アメリカ社会で自立して行く為には絶対必要です。新しくタンパにいらっしゃる方も増えましたし、ホームページの開設もあり、繰り返しになりますが、ここでもう一度、このクレジットについて、まとめてみたいと...
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