フロリダ州タンパベイエリアで楽しく暮らすための情報ページ

生きた英語 11月号 2011

生きた英語 11月号 2011

正しいのはどっち?  雑誌、Readers DigestとCommon English usage errorsを参考にクイズにしてみました。    Q1 日本語で、「芽キャベツ」英語だと「ブリュッセル スプラウト」正しいペルはどっち?   (A)BRUSSEL SPROUT (B)BRUSSELS SPROUT   答えは続きのページにあります。...
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「短縮語」「新語」

 「短縮語」「新語」

母国語の日本語でも知らない難しい言葉は沢山あれど、日本のバラエティ番組を見ていて、まったく知らない言葉が多々でてきます。アメリカ暮らしで日本の文化についていけないからという理由もありますが、日本語でも「死語」「流行りの言葉」「新しい言葉」が日々生まれるように、ここアメリカの英語でも同じ変化が生まれています。私が近年、なんとなく気づいたものを挙げてみました。   ...
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生きた英語 9月号

      本当にあった笑える、英語の聞き間違え、勘違いエピソードを集めました。          *Hello Kitty = Hara kiri(アメリカ人と日本人の会話) ボランティアで、アメリカの小学校へ日本文化について教えに行った時、 子供が「ハローキティー」について、尋ねてきた。 それを「腹切り」と勘違いし、子供相手に腹切りの説明をはじめてしまった。 「ハラーキリィー」確かにどっちにも聞こえます。  ...
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生きた英語 -text message-

生きた英語 -text message-

携帯電話がどんどん進化すると同時に、通話よりもText Message(テキストメッセージ)で簡単に連絡を取り合う方も多くなっているのでは? iPhoneなら日本語で打てるし、Kakao Talk などのアプリを使えばドロイドなんかでも日本語が打てたりと非常に便利!   でも、英語だった場合Your=UrやToo=2やSee you tomorrow=C U TMRぐらいまでなら分かるけど・・・もらったテキストの短縮文字があまりにも多くて解読不可能だった経験があるので、簡単なモノだけちょっとまとめてみました。これらはチャットなんかにも共通するようです。OMG、lol、 BFFあたりは...
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生きた英語:東北支援に関する用語集

3月11日以来、いつでもどこに居ても何をしていても、心のどこかで、東北地方で被災された方々の事を思っています。 そこで、今月号では、東北支援に関する用語をリストップします。 ...

生きた英語:LとR

生きた英語:LとR

先日、15歳の孫娘と電話でおしゃべりしていて、彼女が突然、「Rって云ってみて」というので、「ア~ル」・・・と、なるく丁寧に発音してみたのに、電話の向こうで笑い出す彼女! 子供相手に本気になるのも馬鹿らしいですが、つい「(私は)日本人だからしょうがないじゃない!」と反発(?)したものです。 苦笑  RもLも無い日本で育った我々にとって、英語の「R」と「L」の発音は目の上のたんこぶ・・。 そこで、今月号では、RとLのたった一字が違うだけで全くう意味の単語を幾つか挙げてみます。 Lice: しらみ(複数) & Rice: 米:  「私はお米が大好き!」と云いたいのに、 I love lice と発音...
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2月号(2011)生きた英語

2月号(2011)生きた英語

几帳面 有能(仕事ができる)   店頭でも電話の対応でも感じの良い経験豊かな方からサービスを受けた際は気持ちが良いものです。近年は、不景気のせいかアメリカでもサービス向上に力を入れる店頭が増えた気がするのは、私だけでしょうか?ただ欲を言えば、対応が良いだけでなく質問に対して正確に答えられる、また几帳面な部分にも力を入れて欲しいです。逆に良いサービスを受けた時は、感謝を込めて褒めるようにしてます。   *有能= able / capable / competent (和英辞典参考)   仕事の出来る社員、秘書と表したい時は、efficient worker、 ef...
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He She は「彼」「彼女」でよいのか???

He She は「彼」「彼女」でよいのか???

毎日イヤというほど頻繁に使う言葉に最近考えさせられた話を一つ・・・。  筆者は現在日本語を教えているのですが、初級のクラスのクイズやテストを作成するときにいつもひっかかるのがHeとShe、つまり彼と彼女。何がひっかかるかというと、日本語を普通に話す際にあまり「彼」「彼女」という言葉をつかわないということに気づいたからです。そこで「彼」と「彼女」について少し調べてみたところ、元々の日本語の「彼」というのは「黄昏」の語源となっている古語の「誰そ彼」のように、単に「あれ、あの人」という意味を表す言葉だったようです。 ...
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生きた英語: 年末の挨拶

生きた英語: 年末の挨拶

里の母は毎年、某教会のバザーに色んなものを寄付するので、彼女におんぶして、バザーで小額で分けられるようにクリスマス(&その他)カードの束を私からも送っているのですが、母が今まで、Season's Greetings と書かれたカードがクリスマスカードだとは知らなかったという話を聞いて、この機会に、アメリカでの年末の挨拶を紹介させていただこうと思った次第です。 Merry Christmas:  ご存知のように、アメリカは Melting Pot (人種の坩堝)で、世界中のありとあらゆる宗教が、この国の中に集まっているといっても過言ではありません。 あまり過敏になる必要も無いと思いますが、この...
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生きた英語:まぎらわしい外来語

生きた英語:まぎらわしい外来語

アメリカに住んでいると毎日のように使う英語。それなのに今でも間違いそうになる厄介者が「外来語」「カタカナ英語」今回はそんな言葉を取り上げてみました。 ...
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