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生きた英語: 年末の挨拶

生きた英語: 年末の挨拶

里の母は毎年、某教会のバザーに色んなものを寄付するので、彼女におんぶして、バザーで小額で分けられるようにクリスマス(&その他)カードの束を私からも送っているのですが、母が今まで、Season's Greetings と書かれたカードがクリスマスカードだとは知らなかったという話を聞いて、この機会に、アメリカでの年末の挨拶を紹介させていただこうと思った次第です。 Merry Christmas:  ご存知のように、アメリカは Melting Pot (人種の坩堝)で、世界中のありとあらゆる宗教が、この国の中に集まっているといっても過言ではありません。 あまり過敏になる必要も無いと思いますが、この...
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生きた英語:まぎらわしい外来語

生きた英語:まぎらわしい外来語

アメリカに住んでいると毎日のように使う英語。それなのに今でも間違いそうになる厄介者が「外来語」「カタカナ英語」今回はそんな言葉を取り上げてみました。 ...
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生きた英語:銀行などの口座関連の言葉

日常的に接していても実は結構わかりづらいのが、銀行や、公共料金の言葉。最近はオンラインでのやり取りも多く、「これどういう意味?」と思う言葉に行き当たることもあるのではないでしょうか? ...
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9月号生きた英語: 薬局で

9月号生きた英語: 薬局で

「コミュニケーション」(日本語では「コミュニケ」?)という言葉。 良く耳にする言葉ですが、日々の生活の中で対する、相手と自分の間において、この言葉の真意の達成度は、自分が思っているほど高い数値ではないように感じます。  そんな中、自分の意思が通じなくて困るばかりか、色んな意味でNot good for you なのが、医療 (薬局、健康診断、ER、など) に関するコミュニケーションです。     以前にも当コラムで同じトピックが挙げられましたが、今回は、薬局での会話で使われる言葉・表現を記します。 ¯ ¯ ¯ ¯ ¯ ¯ ...
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英語 ~ 顔色の表現

英語 ~ 顔色の表現

以前、何度かこのコーナーで色にまつわる英語表現が話題になったことがあるのですが、今回は基本中の基本、「顔色の表現」を取り上げてみましょう。こういう表現は文化によるのか、何によるのか・・・単に直訳できないものがほとんどです。   ...
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生きた英語: まずはコミュニケーション(その2)

  たびたび私事で失礼なのですが、ただ今、主人と私はノースカロライナの山奥で、次男夫妻が一週間CA州に結婚記念旅行中、孫二人(上のおねえちゃん11歳、下のボク8歳)をあずかっています。 (霧で見え隠れする山景)...
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基本にかえろう!

基本にかえろう!

  ネイティブが英語をしゃべるのを聞いていて時々、かなりアバウトな文法(あきらかに間違い!っていうのもたまにありますねー)や発音に首をかしげることがあります。筆者は、中学ではじめて英語を勉強しはじめて、その後も昭和の(!!)日本の英語教育方針に沿った文法とリーディングが中心の教育を受け、英会話を習いに行くこともなく、かなり年齢がいってからアメリカに移住したものですから、未だに英語を聞いたりしゃべったりする際には頭の中を文法や発音がグルグル回っている状態です。そんなことを思いながらも、さて自分が英語でガンガンしゃべらなければならない状況では、ふと、自分の文法も発音も結構ゾンザイになって...
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生きた英語: 定冠詞

生きた英語: 定冠詞

4月号の「美容健康」のコラムで、Alice in Wonderland なのに、うっかり、Alice in the Wonderland と書いてしまいました。 あとで気が付いてWEB上では訂正しましたが、ハードコピーのほうは、間違ったままで失礼しました! 今年の夏が来れば滞米生活が34年にもなるのに、冠詞・定冠詞や単数・複数の使い分けが、未だに身についていない証拠です。某教科書では、冠詞・定冠詞の使い分けの基本的なルールを、次のように定義してありました: 単数・普通名詞 = 大抵その前は「A」例: I have a cat.   複数・普通名詞 = 大抵その前には冠詞が付かない...
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生きた英語:接尾語

接頭語とか、接尾語とか、文法用語を使うとなんだか難しそうに聞こえますが、要は単語の前や後ろにつけて後の元々の意味を補うモノであります。知っていると英語を話したり読んだりする上で何かと便利なので、今回は反対の意味を表す接尾語を見てみましょう。...

生きた英語:まずはコミュニケーション

生きた英語:まずはコミュニケーション

個人的な話で失礼ですが、私の母方の祖父は、顔が中国人のような上に、中国語が現地の中国人より達者で、満州在住時代、ロシア人の軍人さんに、「お前は中国人のスパイだろう!」と疑われた、というエピソードさえ有る人でした。    ...
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