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2月号(2011)生きた英語

2月号(2011)生きた英語

几帳面 有能(仕事ができる)   店頭でも電話の対応でも感じの良い経験豊かな方からサービスを受けた際は気持ちが良いものです。近年は、不景気のせいかアメリカでもサービス向上に力を入れる店頭が増えた気がするのは、私だけでしょうか?ただ欲を言えば、対応が良いだけでなく質問に対して正確に答えられる、また几帳面な部分にも力を入れて欲しいです。逆に良いサービスを受けた時は、感謝を込めて褒めるようにしてます。   *有能= able / capable / competent (和英辞典参考)   仕事の出来る社員、秘書と表したい時は、efficient worker、 ef...
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He She は「彼」「彼女」でよいのか???

He She は「彼」「彼女」でよいのか???

毎日イヤというほど頻繁に使う言葉に最近考えさせられた話を一つ・・・。  筆者は現在日本語を教えているのですが、初級のクラスのクイズやテストを作成するときにいつもひっかかるのがHeとShe、つまり彼と彼女。何がひっかかるかというと、日本語を普通に話す際にあまり「彼」「彼女」という言葉をつかわないということに気づいたからです。そこで「彼」と「彼女」について少し調べてみたところ、元々の日本語の「彼」というのは「黄昏」の語源となっている古語の「誰そ彼」のように、単に「あれ、あの人」という意味を表す言葉だったようです。 ...
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生きた英語: 年末の挨拶

生きた英語: 年末の挨拶

里の母は毎年、某教会のバザーに色んなものを寄付するので、彼女におんぶして、バザーで小額で分けられるようにクリスマス(&その他)カードの束を私からも送っているのですが、母が今まで、Season's Greetings と書かれたカードがクリスマスカードだとは知らなかったという話を聞いて、この機会に、アメリカでの年末の挨拶を紹介させていただこうと思った次第です。 Merry Christmas:  ご存知のように、アメリカは Melting Pot (人種の坩堝)で、世界中のありとあらゆる宗教が、この国の中に集まっているといっても過言ではありません。 あまり過敏になる必要も無いと思いますが、この...
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生きた英語:まぎらわしい外来語

生きた英語:まぎらわしい外来語

アメリカに住んでいると毎日のように使う英語。それなのに今でも間違いそうになる厄介者が「外来語」「カタカナ英語」今回はそんな言葉を取り上げてみました。 ...
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生きた英語:銀行などの口座関連の言葉

日常的に接していても実は結構わかりづらいのが、銀行や、公共料金の言葉。最近はオンラインでのやり取りも多く、「これどういう意味?」と思う言葉に行き当たることもあるのではないでしょうか? ...
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9月号生きた英語: 薬局で

9月号生きた英語: 薬局で

「コミュニケーション」(日本語では「コミュニケ」?)という言葉。 良く耳にする言葉ですが、日々の生活の中で対する、相手と自分の間において、この言葉の真意の達成度は、自分が思っているほど高い数値ではないように感じます。  そんな中、自分の意思が通じなくて困るばかりか、色んな意味でNot good for you なのが、医療 (薬局、健康診断、ER、など) に関するコミュニケーションです。     以前にも当コラムで同じトピックが挙げられましたが、今回は、薬局での会話で使われる言葉・表現を記します。 ¯ ¯ ¯ ¯ ¯ ¯ ...
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英語 ~ 顔色の表現

英語 ~ 顔色の表現

以前、何度かこのコーナーで色にまつわる英語表現が話題になったことがあるのですが、今回は基本中の基本、「顔色の表現」を取り上げてみましょう。こういう表現は文化によるのか、何によるのか・・・単に直訳できないものがほとんどです。   ...
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生きた英語: まずはコミュニケーション(その2)

  たびたび私事で失礼なのですが、ただ今、主人と私はノースカロライナの山奥で、次男夫妻が一週間CA州に結婚記念旅行中、孫二人(上のおねえちゃん11歳、下のボク8歳)をあずかっています。 (霧で見え隠れする山景)...
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基本にかえろう!

基本にかえろう!

  ネイティブが英語をしゃべるのを聞いていて時々、かなりアバウトな文法(あきらかに間違い!っていうのもたまにありますねー)や発音に首をかしげることがあります。筆者は、中学ではじめて英語を勉強しはじめて、その後も昭和の(!!)日本の英語教育方針に沿った文法とリーディングが中心の教育を受け、英会話を習いに行くこともなく、かなり年齢がいってからアメリカに移住したものですから、未だに英語を聞いたりしゃべったりする際には頭の中を文法や発音がグルグル回っている状態です。そんなことを思いながらも、さて自分が英語でガンガンしゃべらなければならない状況では、ふと、自分の文法も発音も結構ゾンザイになって...
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生きた英語: 定冠詞

生きた英語: 定冠詞

4月号の「美容健康」のコラムで、Alice in Wonderland なのに、うっかり、Alice in the Wonderland と書いてしまいました。 あとで気が付いてWEB上では訂正しましたが、ハードコピーのほうは、間違ったままで失礼しました! 今年の夏が来れば滞米生活が34年にもなるのに、冠詞・定冠詞や単数・複数の使い分けが、未だに身についていない証拠です。某教科書では、冠詞・定冠詞の使い分けの基本的なルールを、次のように定義してありました: 単数・普通名詞 = 大抵その前は「A」例: I have a cat.   複数・普通名詞 = 大抵その前には冠詞が付かない...
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