フロリダ州タンパベイエリアで楽しく暮らすための情報ページ

6月号 表紙

6月号 表紙

なぜ年をとると時間の経つのが速くなるのか? 筆者は、心理学における永遠のテーマの一つなのであろうこの疑問を毎日感じているのですが、特に毎年6月には「この間お正月を迎えたところなのに、もう半年経つのー!!」と、驚愕に近いものを感じないではいられません... ...
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がんばれ日本!

がんばれ日本!

普段だと、4月から5月にかけては、日本ではお花見、入学、入社と、アメリカ生活をしている私たちにとっても日本で暮らした頃の思い出とも重なって、なんとなくわくわくするはずのこの時期。それが3月11日におこった東日本大震災や、それに続く原子力発電所の問題で、日本に住んでいる方々はもちろん、世界中に散らばっている私たち日本人も今までの春とは随分違った気持ちを抱きながら日々を送っていることと思います。 ...
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日本を想う

日本を想う

 3月11日午後2時46分に、三陸沖を震源として起き、国内観測史上最大のマグニチュード9.0を記録した東北地方太平洋沖地震 ── 身も凍るほど恐ろしい地震や津波の映像が繰り返し報道される中、日本が、そして世界が震撼しました。 ...
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桃の節句

桃の節句

四人姉妹の長女の私は、子供の頃、里の母が毎年、戸棚の中に大切にしまってある桃の節句のお飾りを出してきて、れぞれを丁寧に包んである薄紙を丁寧に開けて、乱れた人形の髪の毛や着物を一人づつ整えて、一つづつ大切にり棚に乗せる姿を見ては、お節句という古き良き日本の行事・伝統の重要さを身に染みて感じたものです。 ウィキペディアによると、桃の節句は旧暦では四月に行われていたようですが、明治六年の改暦後、三月三日に行わるようになったそう。  本来「内裏(だいり)雛」とは雛人形の「男雛」と「女雛」の一対を指すが、男雛を「お内裏様」、女雛を「お雛様」と呼ぶ誤りは童謡「うれしいひなまつり」の歌詞から一般化してしまっ...
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2011年2月となりました!

2011年2月となりました!

2011年2月となりました。冬でも暖かいといわれるフロリダでは、 2月という月はイベントが目白押し。ギンギンにメーキャップした海賊達や 派手なフロートがタンパ湾沿いのベイショアストリートを練り歩く恒例の ギャスパリラ祭りに始まり、動物達の競り、移動遊園地、フロリダの特産・ 名産物・クラフトなどの展示、などバラエティに富んだお祭りのフロリダ・ ステイトフェア、イチゴで有名なプラント・シティで開かれるストロベリー フェスティバルなどなど、毎週のように何かがあり、 心ワクワクと賑やかな春の訪れを感じて、いそいそと出かけて行きます 楽しいことが一杯詰まったタンパの2月、ご存知のようにMLBのキャンプ...
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1月号(2011)フロントページ 挨拶 

1月号(2011)フロントページ 挨拶 

  皆様、新年明けましておめでとうございます。   キーライム通信も皆様のお陰をもちまして、平成23年(西暦2011)新春を迎えました。   今年は、卯年です。私事ですが、12年前の新春のキーライム通信のフロントページも担当していた事を思い出しました。    ...
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なぜ年末は第九なんだろう?

なぜ年末は第九なんだろう?

昨年、このニュースレターで12月号の表紙に何を書こうかとあれこれ考えてから1年。「走る和尚さん」のことを書いたのが昨日のことのように思えるぐらいこの1年間は短いものでした。編集部員のカコさんが、スクーターに乗ったお坊さんのイラストを探してきてくださって表紙の端に載せたのもついこの間のような気がしてなりません。考えれば考えるほど1年があっさり過ぎてしまったようで、何だか恐ろしくさへ感じます・・・。   ...
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空に浮かぶ雲も高くなり、、、

空に浮かぶ雲も高くなり、、、

空に浮かぶ雲も高くなり、長かった夏もやっとすぎたように感じる日々になりました。何ヶ月も冷房なしでは暮らせなかった、蒸し暑い日々から、窓を開けると外からの風が涼しく清々しい季節になりました。最近の私のささやかな幸せを感じる時間は夜寝る時に窓を開けておくと、暗くなった静かな部屋の中に、コオロギの鳴き声とともに、ひんやりとした夜の空気が流れ込んでくる感覚です。冷房の流れとは全然別物の、なんとも心地良い空気の流れ。とはいえ、11月になろうとする今頃こんなことを言っているのは、やはり南国フロリダです。 ...
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10月と聞いてもなかなかピンときませんが・・・

10月と聞いてもなかなかピンときませんが・・・

  タンパに住んでいると、気候からあまり季節感が感じられないせいか、10月と聞いてもなかなかピンときませんが、実際はあと3ヶ月で今年も終わり。特にこれからはハロウィン、サンクスギビング、クリスマスと行事が続くことから、街の喧騒も手伝ってあっという間に師走がやってきますね。アメリカでは、レイバーディの休日を境に、夏は終焉を迎えるといったところでしょうか。 ホワイトジーンズもレイバーディ以降はタブー!とされていますが、ここフロリダではまだまだ白いパンツをはきたいところですよね。      ...
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世界的に、熱い夏でした

世界的に、熱い夏でした

今年は世界的にみても、異常に熱い夏だったと聞きます。ヨーロッパで、ロシアで、暑さの為多くの人達が命を落としましたが、日本の夏も熱く、長く、熱中症で毎日何人もの方々が続々倒れたとインターネットで読みました。タンパは暑いのが当たり前なのですが、暑くなると、即、雷となり、(世界で2番目に雷が多い都市という有難くない記録です。)華氏100度(摂氏37.7度)以上を越えることはまずありません。華氏90度(摂氏32.2度)となると、陽射しは強く、蒸し暑いので不快指数(死語?)はかなり高くなり、表に出ると息絶え絶えになるのは私だけでしょうか?インターネットのおかげで、華氏、摂氏の変換数値も瞬く間にわかっ...
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