フロリダ州タンパベイエリアで楽しく暮らすための情報ページ

2011年を振り返る。。。

2011年を振り返る。。。

2011年も終わりを迎えます。今年の初め、新年を迎えた時に、この一年で、これほど日本が変わってしまうと誰が予測したことでしょう。日本だけではなく、世界のあちこちで大きな節目となるような状況が起こっています。そのほとんどが決して明るいものではありませんが、3月の東日本大震災、その後の福島の放射能問題等を通して、悲しみ苦しみで悲観的になるばかりでなく、連帯感を強めながら、様々な方法で対処している様子は世界でも類を見ないのではないかと感じます。 ...
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Happy Thanksgiving!

Happy Thanksgiving!

ここアメリカでは11月と言えば収穫感謝祭。感謝祭は、イギリスからマサチューセッツ州のプリマス植民地に移住したピルグリムファーザーズの最初の収穫を記念する行事であると一般的に言われています。 ...
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年末へ向けて

年末へ向けて

10月になれば、フロリダ・タンパベイエリアも日射しは弱まり、めっきり過ごしやすくなります。ハロウィンやオクトーバーフェストなどのイベントも催され、どんどん外出する機会も増えていき、そしてサンクスギビング、クリスマス・・・と年内の行事も目白押しですね。 今年はアメリカ国内の野菜の値段が高騰していることもあり、ハロウィンで大活躍するオレンジ色のパンプキンの値段も、特に東海岸では例年よりややお高めのようです。   ...
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Back to School

Back to School

九月はアメリカでは新学期が始まるシーズンです。 なぜ九月が新学期なのか調べてみたら、次のような答えが見つかりました。   ...
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今年も蒸し暑い夏

今年も蒸し暑い夏

       8月の声を聞くと、子供達の夏休みも終わりかなと感じるタンパエリアの今日この頃、日本への里帰り組のリターンもそこここに始まりました。今年のタンパの蒸し暑さぶりもすさまじく、温度と湿度が昨年より一層に高くなっている皮膚感もあり、堪え性が年々なくなって来たような気もしています。蚊の襲来も例年に増して、強烈で、毎日の散歩は蚊との格闘の時なのですが、果たして、いつまでこの格闘が続くことか。。モスキート・コントロールの車も頻繁に見かけました。白い煙のようなスプレーを吐きながらのろのろと進む車、かなり怖いものがありますが、日本では見かけない光景かもしれ...
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7月号 表紙

7月号 表紙

    2011年7月になりました。タンパベイエリアも夏真っ盛りです。今年もプランター菜園の紫蘇が豊作なので長ネギと刻んで薬味にしたり、天ぷらにしたりして楽しんでます。ほんの少しでも自分で栽培した物を食する事に幸せを感じる今日この頃。自家製酵素ジュースのカスや、卵の殻を肥料にした土のお蔭で他の草花も元気です。今年は、過去に害虫問題で失敗した事のあるキュウリなどの野菜も再挑戦したいと思ってます。   さて、ここ数ヶ月間、タンパベイエリアでも多くの方が、折り鶴を折って下さいました。1日でも早く原発の影響で避難されている方々の生活が良い状況に進むことを願いながら 折っ...
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6月号 表紙

6月号 表紙

なぜ年をとると時間の経つのが速くなるのか? 筆者は、心理学における永遠のテーマの一つなのであろうこの疑問を毎日感じているのですが、特に毎年6月には「この間お正月を迎えたところなのに、もう半年経つのー!!」と、驚愕に近いものを感じないではいられません... ...
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がんばれ日本!

がんばれ日本!

普段だと、4月から5月にかけては、日本ではお花見、入学、入社と、アメリカ生活をしている私たちにとっても日本で暮らした頃の思い出とも重なって、なんとなくわくわくするはずのこの時期。それが3月11日におこった東日本大震災や、それに続く原子力発電所の問題で、日本に住んでいる方々はもちろん、世界中に散らばっている私たち日本人も今までの春とは随分違った気持ちを抱きながら日々を送っていることと思います。 ...
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日本を想う

日本を想う

 3月11日午後2時46分に、三陸沖を震源として起き、国内観測史上最大のマグニチュード9.0を記録した東北地方太平洋沖地震 ── 身も凍るほど恐ろしい地震や津波の映像が繰り返し報道される中、日本が、そして世界が震撼しました。 ...
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桃の節句

桃の節句

四人姉妹の長女の私は、子供の頃、里の母が毎年、戸棚の中に大切にしまってある桃の節句のお飾りを出してきて、れぞれを丁寧に包んである薄紙を丁寧に開けて、乱れた人形の髪の毛や着物を一人づつ整えて、一つづつ大切にり棚に乗せる姿を見ては、お節句という古き良き日本の行事・伝統の重要さを身に染みて感じたものです。 ウィキペディアによると、桃の節句は旧暦では四月に行われていたようですが、明治六年の改暦後、三月三日に行わるようになったそう。  本来「内裏(だいり)雛」とは雛人形の「男雛」と「女雛」の一対を指すが、男雛を「お内裏様」、女雛を「お雛様」と呼ぶ誤りは童謡「うれしいひなまつり」の歌詞から一般化してしまっ...
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