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特集:コロナ自粛中どう過ごされましたか?(コロナあるある)(アンケート)

3月中旬より始まった、コロナウイルスによる自粛生活、どのようにお過ごしになりましたか?アンケートで、皆さんに伺ってみました。ウンウン私と同じ!とか、なるほど!とか、。個人的にも皆さんの色々な工夫、アイディア、心構えなどに凄く感心!今後まだまだ油断はできませんし、これからの生活で参考になれば幸いです。アンケートをお寄せ下さった皆さん、ご協力有難うございました。

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Kさん:幸いなことに、自分の周囲に感染者は出ていませんが、夫婦共に高齢者で主人は心臓病2つ持病なので、ロックダウンの前に既に予約していた旅行を全てキャンセルしました。グローサリー買物も極力最低限に抑えて、初めてコスコの配達を利用しました。いやおうなく家に篭る時間が多いので、今までしたくても時間の無かった、クロゼット・家の書類・古い写真・家族動画等の整理をしました。自粛規制は緩和になりつつありますが、だからと言って飛び出る気にはなりません。COVID-19 の前と後とでは、世界が変わりますね。皆さんご自愛を



Hさん:一番大変だったのが、仕事から帰宅する夫に毎日「手を洗わせること」でした。

ペーパー類などの品薄問題は、お友達同士で見つけた時に購入しあったりしてなんとかしのぎました。

ウイルス対策としては、買ってきたものの表面をアルコール除菌したり、ずっと以前に購入した”Phone Soap"というスマホを除菌するグッズも出してきて、鍵やスマホなどの小物に使っています。身体には、免疫力をあげるというBEEプロポリスを取り入れたり、深呼吸やメディテーションも対ウイルスに効果的と聞いたので積極的に。退屈対策には、オンライン講座。コロナ禍のおかげで面白そうなものが安価で続々登場しています。あれこれ手を出しすぎて、忙しくなっちゃったなんてこともありました。

 

Kさん

      1.  買い物の頻度を少なくする
               通常は一週間に一度の食料品や日常品の買い物を、実店舗に行くのは1ヶ月に一度に変えました。日持ちのするものはなるべくオンラインで注文。持ち帰ったものは全て隔離用のスペースや冷蔵冷蔵庫に3日間おく。すぐに必要なものはDisinfecting Wipesでふくか、食器用洗剤で洗う。


2
、外出時には必ずマスクをする。
To Go
Pickup Orderの様な直接店員さんと接しない時にも徹底してマスクをつけています。

3
、外出自体を避ける。
必要不可欠な事以外での外出はしない様に心がけています。

4
、外出から帰ったら、勝手口から入りマスクを外し専用の入れ物へ。直ぐにシャワーを浴びるか、手洗いをする。着ていた衣類は直ぐに洗濯。マスクは熱湯にしばらく浸し、石鹸で手洗いし乾燥後にアイロンをかける。

5
、気分転換
週末は家族でゲームナイトや映画を観たり、何か一緒に楽しめる様にしています。たまにお使いがてらにドライブ。ベイショアまで夫と自転車に乗ってバイキングしたり。

6
、遠く離れた親戚や友人とZoomSkypeを使って交流。

7
、夕食時に家族といろいろな事を話しています。そしてなるべく通常の規則正しい生活を保てる様にする。それ以外はそれぞれ自室で仕事や学校の課題をしています。

8
、手芸やガーデニングで気分転換。まだ引っ越して一年未満なので、チョコチョコ室内を修理や改装しています。

元々RecycleReduce, Reuseを心がけていましたが、今は買い物を極力行かなくて済む様に気をつけて無駄にしない様にしています。はじめはちょっとストレスに感じていましたが、最近は慣れてきてNewNormalになりつつあります。子供のうちの一人は喘息の既往があるので、ビジネスをReopenしても暫くはこのままの生活でいくと思います。

除菌に関しては、私はアルコールと香料にアレルギーを起こすので、主に手洗いと石鹸で洗う様にしています。家族はアルコールの入ったハンドサニタライザーも併用しています。

今からの課題は、備蓄に関してです。ハリケーンもあるし、これからコロナの第二弾三弾もあると思うので、少しづつ備蓄をしています。日持ちのするものは、通常一つ買うところを二つにするなど少しづつ進めています。その為のパントリー/Storageを今作っているところです。

 

Kさん:自粛生活の憂鬱削減法として主人と共に30分程の爽快なドライブを日課実施の一部として生活していました

 

Yさん:皆さん元気ですかーほんと大変な事になり、私はトイレト、ペーパーが欲しく毎日いろんなストアーにでも、無い、無です、紙と言う品物無いですーー。家に帰リ主人にトイレト、ペーパーまた、無かつた! どうすればいいのか。。紙と思う事、新聞紙、、、それは痛く、活字がお尻に着きそう。。ほんと大変な出来事でした。でもコロナとトイレト、ペーパーどんな関係ある私のコロナ、あるあるでした

 

Sさん:玄関の近くにあるトイレに手洗い用の泡が出るソープと紙のタオルデイスぺンサーとハンド サニタイザー順にやってもらっています。 主人に持病があるからと説明すると お客さん皆快くやってくれます。以下が注意していることです。

 

〇銀行はドライブ スルー 中には入りません。

 

〇車の中に ハンドワイプ デスポーザルグローブ ハンドサニタイザー液を常備。

 

〇野菜は大きな袋の冷凍品で買っておきます。スーパーに行く頻度が少なくなります。

 

〇日用品はコンピュータで買い 届けて貰う。

 

〇外に出る時はマスクをかける

 

Hさん:新型コロナウィルスの猛威になすすべがなく、今もなお普段の生活にはほど遠いです。。

今現在のほうが怖いぐらいです。皆さん同じに買い出し行ったら、手洗い、除菌、洗濯です。

家にいても、郵便物、荷物など箱に入れてしばらくは放置しています。心が折れないようにコロナウイルスのLINEスタンプを買ったり、YouTubeでやすきよの漫才を見たりして、一時でもこの最悪の現実を忘れるように今も心がけています。

 

Kさん:自給自足も兼ねて、ウオールマートで土、種、苗を買って簡易野菜家庭菜園に挑戦。手抜き菜園でも少しずつ育つ野菜を見ていると、癒しになりますし、収穫した野菜を食べると元気が出て、免疫力を高めてコロナ対策にもなっています。

 

-初めてオンライン会議やオンラインセミナーに参加。万一、操作ミスで参加者として自分の顔が出ないように、PCカメラにポストイットを張っています。

 

-マスクや食卓用ナプキンをハギレを利用してミシンで縫いました。除菌対策として、洗濯後は、マスク、ナプキン、タオルを外に干して、紫外線消毒。苦情がでないように、近所から見えにくい場所に干しています。使い捨て紙ナプキンの消費量が激減し、地球とお財布にフレンドリーになりました。

 

Sさん:私達と主人は、ほぼ同時期にWFH(在宅勤務)に入って現時点で3か月になります。まず最初の1週間で、家具の配置を変えました。キッチンリビングルームで10時間以上を過ごす生活になったので、家具を減らすことで動きやすく、以前より広く感じる空間を、毎日のようにありがたく使っています。

自粛中の生活は食事と仕事の他、外出もなくジムにも行けず、ものすごく単調でしたので、食材にバラエティをつけようと色々と新しいリソースを試しました。

Nearbynaturals  グルメきのこのデリバリー
Whole Foods     アマゾン経由で当日デリバリー
Tokyo Central     日本の食材のデリバリー
Vitamix            言わずと知れたハイエンドブレンダー。今なぜか200ドル台まで値下がりしています。使いこなすには、ある程度のラーニングカーブがあるとはいえ、キッチンでラーニングは楽しいです。最近発足したらしい新しいロイヤリティ・プログラム、ほんの少しゲームみたいです。毎日のように何か学んではポイントを貯金できます。(新しく買いたい人は既に持ってる人にリファーを頼むべき!色々とおまけがついて
きます。

 

Nさん:とにかく、除菌、食事の支度で疲れる日々。。まだまだ怖くて外食も控えていますし、犬の散歩もマスク無しでは歩きません。以下が注意かつ感じたことです。

 

〇買い物&料理:人生で初めてと言って良い位お料理しました。外出を控えるため、買い物は一度に沢山買ったのですが、おかげで一杯になった冷蔵庫、冷凍庫の食材を、いかに効率よく、腐らせず、下処理していくかで奮闘。連日のメニューはマンネリ化していますが、毎日、夕餉の写真を撮って、少しでも被らないよう、後日の参考になるよう保存しており、これは自分にとっての楽しみと励みにもなっています。又、高齢の夫婦ゆえ、友人達がお買い物をかって出て下さり、ご自分達も大変ななか、私共まで沢山の物を運んで下さり、感謝に絶えません。

 

〇除菌:あるお医者さんの除菌方法の動画を観た時、まさか、こんなウイルス過敏の狂った生活はできない。。と思ったものの、気が付いたら、同じようにしていました。買い物後は全ての物を2回は除菌。生鮮食品でない物は、1週間放置、生野菜や果物は何回も洗います。出かける時は、帽子、眼鏡、マスク、上着、オーバーパンツの重装備で、帰ったら、即、上物を脱いで洗濯。郵便物や受け取る小包も除菌します。疲れますね。除菌がこんなに重労働だったとは!夫は、マスクをしても鼻を出しているし、手洗いもいい加減で、頭を悩ませています。何か良い方法はないものか?除菌グッズは偶然大量に買い込んであった物が、役立ちました。

 

〇郵便:アメリカの感染爆発前に日本の家族や友人達に沢山のマスクを送り、問題はなかったのですが、感染爆発後は送ったマスク入り小包が2個行方不明に。トラッキングから、私は郵便局内で消えたと思っています。やはり感染爆発後は、アマゾンで頼んだマスクも全く届かなくなったり。。日米間の郵便も普通の数倍時間がかかりますし、日本からアメリカへの荷物は送れないと家族や友人から連絡がありましたし、里帰りの皆さんもフライトをキャンセルなさったり、非常時の日米間の距離の隔たりをしみじみ感じました。

 

〇交信:ズームのおかげで、家族や友人と交信出来て、楽しい時間が持て、気持ちが晴れました。顔をみて近況報告したり、おしゃべりするだけでストレス飛んで行きますね!ラインでのおしゃべりも楽しい!

 

〇その他:マスクが手に入らなくなったので、やむなく手元にあるハンカチなどを使って、手縫いでマスクを何枚か作りましたが、ミシンをお持ちの友人達は沢山のマスクを作り、病院などに寄付なさっています。規制された環境の中でも、自分達で出来る事をなさって、社会貢献をなさっている皆さんに感謝です。そして、ウイルス感染の恐怖の中にあっても、それなりに生活できるのは、医療従事者の方々や、スーパーの方々をはじめとするエッセンシャルビジネスの方々が危険を冒して頑張って下さるおかげと、改めて感謝しています。