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2019年11月 生きた英語:褒めたり褒められたり

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So Wonderful""You are brilliant""Excellent Job"と英語の褒め言葉は沢山あります。
「すごーい!」と褒める時は、"amazing""incredible"「素晴らしい!」は、
"brilliant"。他にも" excellent""fantastic""Spectacular""marvelous"などなど。

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「いいねー」は、“Good ”“Nice”で伝わりますが、
ほめ慣れてるアメリカ人に普通のトーンで“Nice”と言っても
挨拶くらいになってしまう事もあります。

もちろん違う人もいるので語弊の無いように。

例えば、スピーチを褒める時などは、
“Well done”「上出来だったね」と褒めた後に、
”Your speech was stunning“
“Your speech was impressive”
“Your Speech was awesome”と
付け加えるた方が良いと思います。

「さすが!」と褒めたい時は、“That’s my boy(Girl)“も使えます。
この場合は、自分の家族か親しい友人だけにしましょう。
そうでないと失笑されるか失礼な人と思われてしまうでしょう。




Modest (謙虚さ)を美徳と考える日本人ですが、
アメリカ人にオーバーに褒められたりすると
「NO NO  NO」と否定的に返してしまう事もありがちです。
「いえいえ とんでもない 私なんか、そんな事ないです。」と
伝えたいのですが、
一般のアメリカ人にはそんな日本人のマナーは通じません。

アメリカ人に褒められたらとりあえず、
笑顔で“Thank You“と言っておきましょう。
意識的にそう思ってると普通に
”Thank you”と口から出るようになります。
これは日本語でも同じだと思います。

相手を心から褒めた時に
素直に「ありがとう」と言われたら嬉しいものです。
英語ならその後に
“How nice of you“ “You are so kind“と伝えれば
謙虚さも伝わります。

シーハン三樹