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生きた英語:一番意味の多い単語

英語を学ぶ中で、意外とかなり難しいのが意味(定義)が多いシンプルな単語ではないでしょうか?

英単語で一番意味が多いのは何と"set"だそうで、Oxford Dictionaryには464の定義が載っているそうです。私はgetとかhaveかと思ったのですが、setとは意外です。定義の数は説があるようです(一説には定義が一番多いのはRunというのもありました)。

words-have-power.jpg

多い順番を挙げると(カッコ内は定義の数)

1.Set (464) 2. Run (396) 3. Go (368) 4. take (343)

5. stand (334) 6. get (289) 7. turn (288) 

8. put (268) 9. fall (264) 10. strike (250)

となるそうです。10番目のstrikeも意外でした。


以下、setを使った色々な例文を挙げてみます。


She set the table for the dinner.

彼女はテーブルをディナーのためにセットした。

The town is set along the Shimanto River.

その町は四万十川沿いにある。

The alarm clock was set for 6 am.

目覚まし時計を午前6時にかけた。

She set a new record in 25 m butterfly.  

彼女は25メートルバタフライで 新記録を出した。    

Chill the gelatin until it has set.

固まるまでゼラチンを冷やす。

The fractured bone will be set in 2 weeks.

ヒビの入った骨は2週間で固まるでしょう。

The sun was setting when I went out.

外に出たら太陽が沈んでいた。

Someone set the fire on the house.

何者かがあの家に火をつけた。

He had set his mind on going to Japan.

彼は日本に行く決心をした。

Set 1/2 cup of strawberries aside for a garnishment. 

飾り用にイチゴを半カップ取っておく。

The scandal was set by his secretary.

あのスキャンダルは彼の秘書に仕立てられた。

                     

担当:山崎由紀子