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健康:コーヒーのお薦め。。

「近年コーヒーの健康効果が注目されている」という記事を読んで、つい嬉しくなりました。何を隠そ、わたくしは1/3ぐらいはコーヒーでできているはずなぐらい、コーヒーを飲まないと人格が違うぐい、小さい時からコーヒーを飲み続けているぐらい(幼少期の我が家には子供の飲み物やジュースとった類が常備されておらず、学校から帰ったら牛乳をたっぷりいれたコーヒーか紅茶だった)美味しいコーヒーが大好きなのです。

ただし、よくよくネットで調べていると、やはり諸説が入り乱れており、ただ、一貫している内容は、どうやらやっぱりとにもかくにも「体にいい」ということ。(この記事はたくさんのネットの記事を参にしております)

コーヒーの主な有効成分は、

1)目覚めさせる作用と抗炎症作用がある「カフェイン」、)抗酸化・肪燃焼作用のある「ポリフェノール」の2つ!


1. UVから肌を守りシミをできにくくする(わたしはシミだらけですが、飲んでなかったらもっとごかったのかもしれませんね 笑)

2. 肝臓を守る (中性脂肪の蓄積を防ぐ。日本人を対象とした研究では、脂肪肝の発症リスクが低、肝臓がんの発症率が12以下。肝機能改善、肝硬変を予防。

3. 糖尿病の発症リスクが低下 (2型糖尿病のリスクが最大58%まで下がるという疫学調査報告

4. 血液をサラサラにして動脈硬化を予防(ポリフェノールの強い抗酸化力でLDL(悪玉)コレステールの増加を防ぎ、HDL(善玉)コレステロールが微増した研究結果とのこと。「微増」?!

5. 認知症を予防(動物実験でそう考えられているらしいです)

 

6. ストレスを和らげる(コーヒーの香りがリラクゼーションを助ける。ハーバード公衆衛生大学院研究チームによると、124杯コーヒーを飲むと自殺の危険性を50%も減らすらしい)

7. 内臓脂肪を減らす (カフェインはリパーゼという脂肪分解酵素を活性化し、血行を促して代謝上げる。また、ポリフェノールの一種のクロロゲン酸は食事で取り込む脂肪の燃焼を促し、内脂肪を減らす効果が確認されているそう)

目安は「一日3杯」だそう。なんでも飲みすぎは良くないわけですね。

ここ数年、太り気味でコレステロールが高めのわたしは、これからもコーヒーをどんどん飲んでいこう思っております。(亜矢キルゴ)