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2018年8月号特集2:里帰り中の長いフライトの過ごし方(パート2)

里帰り1.jpg

先月号に続き、
お里帰りの際の長時間の飛行機の旅を
少しでも快適に過ごすために、
皆さんはどんな対策をなさっていらっしゃるのか
アンケートで伺ってみました。


* * * * * *

日本まで24時間かかるので、
楽な方法があれば知りたいですね。
座席は通路側にとります。
奥の人がおトイレに出る時に立ち上がるので、
エコノミー症候群の予防にもなります。
メモリーフォームの首にかける枕を座布団のように使うと、
お尻が痛い時や暑い時に助かります。
昔は日本行きで3人掛けを一人で使えて
横になれる事もあったのに、
最近はほぼ満席で大変です。

Dさん

* * *

飛行機の席が二列のみのところを出来るだけ選びます。
私は窓側が好きなのですが、
少なくとも隣りが一人だと、随分気が楽です。
なので、チケットを買う際には、
希望のタイプの席が取れることが
かなり大きな要素になります。
それと、やはり月並みですが、
乗り継ぎが良いことも重要視します。
長すぎるのはもちろんですが、
短かすぎるのもストレスになります。

Yさん

* * *

乗り継ぎの待ち時間が長いと疲れますので、
前後はありますが、行きは一時間くらい、
帰りは二時間半くらいと決めて
航空券を買っています。
フライト中は、電気が暗くなったら
寝られなくてもなるべく目を閉じることにしています。
目を休めるだけでも、だいぶん違う気がします。

Mさん

* * *

「機内に持って行って良かった物」
というサイトから

1) 携帯スリッパ
折りたたみ式の袋付きの物が便利

携帯スリッパ.png

2)「休足時間」足すっきりシート
日本のアマゾンで1箱18枚入りで600円前後。
興味半分で購入してフライト中に貼って過ごしたら、
足の疲れが今までの70%は軽減してました!

休足時間.jpg

3)首とお尻用のエアークッション

お尻用クッション.png

4)アリナミンA錠剤
疲れた時などチオビタなどを飲みますが、
瓶の飲物は機内持込みは不便・危険なので
アリナミンAを代用したところ、効果抜群でした!

アリナミンA.png

5)除菌ウェットシート
機内の座席に座る前に、トレイ、
座席、腕乗せなどを除菌シートで拭くと一安心。
食事前に手を洗うのにトイレに立つのが不便でも
除菌シートがあれば便利。

Wet Tissue.png

6)書きやすいボールペン1本
入国審査記入に必須!

7)気圧コントロール機能付き耳栓(Silenciaなど)
飛行中の気圧の変化が苦になるのは
赤ちゃんだけではありませんし、
特に風邪気味で飛ぶ時などは、
耳の鼓膜が破れそうになります。
そんな時、気圧コントロール付き耳栓を
着用していると、とても快適です。

Screen Shot 2018-06-30 at 5.00.24 PM.png
Kさん

* * *

最近やたら長距離を機内で過ごしているにも関わらず、
気の利いた投稿はできませんが、
絶対していること =
翌日以降が楽になる気がするのは。。。

1)着圧ソックス
これだけは必須で確実に違いが出ます。
膝までのがベストで、
日本のドクターショールのメディキュットが
ダントツで勝者です。

2)飛行中のWiFi 環境は
どうしてもイマイチなのではありますが、
メールやちょっとができるので、
時間をかなりつぶせますし、
やらなければいけないことが出来るので便利です。

3)乗換え時用に、NetFlix の動画は
簡単にタブレットにダウンロードできるので、
出発前に念のため確認しておきます。

4)水分を意識して取り、
トイレに行くのも、翌日のため。

5)事あるごとに、サニタイザーを
手にすりこむのも、迷信の如くやっています。

6)パインコーンのサプリメント
Immune Extra Allera Health を
事前にきちんと飲み始めるのは
滞在中、病気を意地でもしないように。

7)メラトニンを飲むと
わたしはすぐ入眠できます。
(飲まなくても寝られるほうですが)

Aさん

* * *


* * * * * *

後書き:

やはり皆さん、ルートを工夫する、
座席の位置に注意、乗継ぎ時間の短いものを選ぶ、
機内で快適に過ごせるグッズを持ち込む、
水分を摂るなど、色々と工夫してらっしゃいますね。
ネットで長時間飛行を快適に過ごす方法を検索すると、
色々と出てきますが、主なものとしては:

1)夜出発の飛行機をとる。
これなら睡眠でかなりの時間を消費することができる。
長時間飛行は寝るが勝ちだそう!

2)水分をしっかり摂る。
10時間以上の飛行では、
少なくとも2リットルの水分を摂ることが必要だそう。

3)通路側に席をとる。

4)トイレ時に軽くストレッチ。

5)楽な服装、そして着圧ソックス、
ネックピロー、アイマスク、マスク、
耳栓などを用意する。

6)映画やドラマ。
自分のタブレットに、予め好きな映画などを
ダウンロードする人も多いそう。

中には
「ゆったりと体を伸ばしていける
ビジネスクラスをお勧めする!」
というコメントもありましたが、
それが出来れば苦労はありませんよね。

ページ担当:ハインズのり子