フロリダ州タンパベイエリアで楽しく暮らすための情報ページ

生きた英語 - ちょこちょこ耳にする慣用句

日本国外に住む人が集うサイトのトピックで「アメリカに来て初めて耳にした言葉」といのがあったので、中でもちょこちょこ耳にする慣用句をいくつか抜粋しました。筆者は在米は長いのですが、聞けばわかるけど、慣用句をバンバン適所で繰るという余裕はあまりありません(汗)。みなさんは、普段慣用句で表現することってありますか?英語Sumi.jpg


 ​​
under the weather 調子が悪い・
​​
気分が悪い

​♪ ​
hit the books 勉強する
​♪ ​
scoot over 席などを詰める・
​​
ずれる -
​ 子供の学校の行事や教会で、座席の列の中ほどに空席があったりすると、よく言われますね。​
​​
​​
​♪ ​
out of the blue 青天の霹靂
​​
​♪ ​
knock on wood 「幸運が続きますように」「祟りが起きませんように」というおまじない。基本的には、自分に起きたいいことを自慢したことで不幸が起きないように、幸運のままでいられるように、おまじないでこknock on wood を使います。
願掛け的な言い回し
♪ ​​
I'm expecting 妊娠中です
​- これは普段普通に使われますが、慣用句としてのExpectを知らないと「???」となってしまいますよね。
​​
​​

♪ ​​
pull the trigger
​きっかけを作る・​
​​
​​
​​
​​
​​
​​
​​

​♪ ​
within
​the​
ballpark
​許容範囲内に・ほぼ当を得た​・
予算など自分の手の届く範囲
​​
​​
​​

​♪ ​
drop a line  
​​一筆書く、という意味から、
新しいところに引っ越す人などに近況知らせてね、
​といった意味
​​
​♪ ​
Cold turkey すっぱりと断ち切ること(タバコとか依存性のあるものから)ー
​ この慣用句を初めて聞いた時、筆者は何のことか全くわからなかったのですが、意味を聞いても「?」でした。これは、ヘロイン中毒者が急に薬をやめると、体がとても寒く感じて震えだし、皮膚にはグースバンプができる(=鳥膚が立つ)。グースバンプは、羽を引き抜かれたターキーの皮膚のように見え、体がもうヘロインを必要としなくなるまで続くんだそうで、麻薬を少しずつ断っていくのと区別して、全面的に一度に断ってしまう場合にこの表現が使われるそうです。​
​​
​​
​♪ ​
Once in a blue moon ごくまれに
​♪ ​
Cut out for 向いている
​ - 例:​
​​
​​
​​
​​
​​
​​
am not cut out for marriage 結婚に向いていない
英語Sumi3.jpg