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6月 英語


「痛み」の種類別表現


日本語での痛みの表現は、「痛い」という言葉を基本にして、「どこがどういう風に痛む」と表現していくのですが、英語には、痛みの種類によって異なる語彙があります。


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Pain。これは幅広く使える「痛み」表現です。使い方の例としては:


  • chronic pain 慢性的な痛み
  • acute pain/sharp pain 激痛
  • dull pain 鈍痛


Acheは体内持続性の痛み


  • I have a headache. 「頭が痛い(頭痛)」
  • I have a toothache 「歯が痛い(歯痛)」
  • I have a stomachache「お腹が痛い(腹痛)」
  • I have a backache/back pain.「腰が痛い(腰痛)」


Hurtは外的要因による痛み:It hurts! 「痛い!」


Soreは傷や炎症などからくる持続性のある痛み


·       I have a sore muscle. 「筋肉が痛い(筋肉痛)」


·       I have a sore throat. 「喉が痛い」


Onomatopoeia(擬音語・擬声語)的に形容する表現


·       Throbbing painズキズキする痛み。throbは「ドキドキする」という意味で、心臓がドクドク脈打つ度に痛む場合に使われます。


·       Burning pain:熱く焼けるような痛み。burnは「燃やす」という意味で、火傷や辛いものを食べた時の痛みに使われます。


·       Stinging pain刺すよ うな痛み。stingも「刺す」ですが、prickよりも強く、長く続く痛みです。


·       Gripping painキリキリする痛み。gripは「握る」という意味で、ギューっと締め付けられるような痛みに使われます。


·       Pricking painチクっとする痛み。prickは「ちくりと刺す」という意味で、トゲや針など鋭いもので刺した瞬間のような痛みを指します。比較的軽度の痛み。


ケガや病気でお医者さんに「どんな痛み?」と聞かれた時に使い分けができると役立ちますね。

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