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美容 DIT (Do It Yourself)!ハイライトを入れてみよう!

髪のところどころにスーッと金髪っぽいライン。テレビでハイライトを均等にきれいに入れているセレブを見かけます。欧米の人の髪の色が日本人のそれと異なるため、あれが自然のものなのか、美容院で入れてもらったものなのかはわからないのですが、多分、ああいうセレブは多額の費用と時間をかけて 細い筋をたーっくさん入れてもらっているからきれいなのでしょう。

Keylime 11.jpegのサムネール画像

一般的なのは、髪を少しづつとってブリーチの液(クリーム)を塗り、フォイルでくるんでやる方法だと思います(写真参照)。
Keylime 11 1.jpg
これは美容院でやってもらうしかなく、お金も時間もかかります。フォイルが一つで何ドル、とチャージする美容院もあるようです。もちろん、美容院でやってもらうときれいに仕上がるのですが、悲しいかな、髪と言うのはどんどん伸びていくもので、しかも、筆者のように白髪があると、そっちのタッチアップもちょこちょこしなければならず、ハイライトにお金を使っても楽しめるのはほんの数週間。そこでトライしてみたのが自分でできるハイライト。ドラッグストアーやウォルマートへ行けば、Highlighting Kitが何種類も売っています。自分で表面の毛束を取って塗るものと、特別仕様の帽子から、編み針で少しづつ髪を引き出して、その部分をブリーチする方法があります(ちょっと不気味な写真参照)。
Keylime 11 4.jpg
友人が毛束を自分でとる方法できれいにハイライトを入れていたので、私も試したところ、どうやら毛束が多すぎたようで、2時間後には年増のヤンキーと化してしまいました(汗)。そこで帽子式でやってみたところ、これはまあまあの出来映えでした。ただし、これは自分でも鏡から目をそむけたくなるような妙な図になるので、家人にも見られないでできる時間があればやってみてください。タッチアップをしたり、毛染めをしたりすると元にもどってしまうのですが、自分でできるならば、気が向けばハイライトを入れてみる、といったかんじで試してみてはいかがでしょう。何度もやってみてつかんだコツは、「ブリーチする毛が少なすぎると思うぐらいが丁度いい」とうことです。