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「ソーリー」がやめられない日本人?

人込みの中を歩く時など、つい "Sorry" を連発してしまい、自分で自分の声を聞きながら「あ~、また言っちゃった!」と思う筆者なのですが、日本語の「すみません」をそのまま言うと「ソーリー」になるのですが、意識して周りを見ると、ぶつかった時以外はみんな "Excuse me." と言っています。この "Sorry" の場合は、ネイティブの中には「何で謝るの?」と思う人もいるかもしれませんが、まあ、聞き流してくれるレベルだとは思います。この記事では、普通に日本語に訳したらネイティブに誤解されるかも・・・という表現をいくつかご紹介したいと思います。

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 久々に友達に会って、色々と話すことがある時、”We need to talk. “  では、別れ話を切り出す文句になってしまいます。”We need to catch up.” が正解。


 友達が新しい髪形をあまり気に入ってない時には、”You look great!”と言ってあげましょう。”You look fine. “ では「気にするほどでもないよ。」になってしまいます。Fine”は体調は天候に使う以外は「問題ない」的な意味になります。


♬ 目の色を「黒い目」と言うのに”I have black eyes.” と言うと、「 殴られて目の周りにあざができちゃった。」になってしまいます。” I have dark brown eyes.” と言いましょう。


♬「何?」を文字通り”What?” と言うとちょっときつい、というか、ぶしつけな表現になってしまいます。  “Sorry?”  もしくは“What was that?” が適切です。(これはソーリーでいいのです!)


 授業で先生が生徒に”Do you understand?”と聞くのはまあ、いいと思いますが(私は時々使います・・・)ちょっと柔らかく”Do you know what I mean? “ とか ”Am I making sense to you?” が出てくればいいですね。