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野菜別調理方法

生で野菜を食べるダイエット方法や、ジューサーを使ったグリーンスムージーなどがもてはやされている昨今、果たしてどの野菜もそれらに適しているのか?!とちょっと気になったので調べてみました。どうせ食べるなら、最善の栄養価を得られる方法で食べたいですね。

 

1位 電子レンジ

びっくりするなかれ、もっとも野菜の酸化を防ぎ、栄養価を損ねない調理方法は電子レンジなのだそう。ちょっとお水を入れて蒸す状態がいいようです。ただし、なぜかカリフラワーだけは別。なぜでしょう。

 

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2位 グリリング (焼く)

セロリ、玉ねぎ、インゲン、ビーツ、とにかく鉄板(Griddle)で炒めることで、電子レンジと同様の酸化防止につながります。ただし、ガンにつながると言われているコーティング剤の使われていないグリル用のパンで焼く必要があります。洗うのは楽だけど、やはりあの手は体にいいことがなさそう。鉄板が一番いいのだろうけど、何せ重い。厚手のオイル不要でもくっつかないパンが最高のようです。

3位 ベーキング (オーブンに入れる)

インゲン、ナス、コーン、フダンソウとホウレンソウなどは、このキャセロールディッシュを使ってベイクする方法が最適とのこと。時間をかけてローストすることで、せっかく栄養価を損ねてしまう野菜が多くあるそうです。芽キャベツ、ニラネギ、カリフラワー、エンドウ、ズッキーニ、タマネギ、豆、セロリ、ビートとニンニク以外のあなたのアーティチョーク、アスパラガス、ブロッコリーとトウガラシ、これらはグリルか電子レンジがベスト!

私の中で最近流行っている野菜の中に、芽キャベツがあるのですが、今までローストしていたのだけど、なんとかくグリルしてます。笑 アンチョビを入れて炒めるのにはまっています。

 

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4位 ボイリング(茹でる)

ご想像通り、茹でることで栄養価が流れてしまい、酸化防止にもなりません。ただし、当たり前ですがスープは別です。ここでも不思議なのが、人参だけは茹でてもよくて、カロチノイド含有量が増量するそう。

 

5位 スチーミング(蒸す)

ブロッコリー、ズッキーニあたりはこの方法がベストらしいのですが、電子レンジでいいでしょう。笑 茹でないことで野菜のビタミンなどが流れ出ません。蒸し野菜に上質のオリーブオイルを少量あえることで、栄養吸収を促進するそうです。

 

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要は、短時間で調理するに限る、ということです。野菜別に色々違うようではありますが、大好きな電子レンジの活用方法、もう一度見直してみようと思います。

 

(キルゴ亜矢)