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ちょっと変わった健康法

世の中には、様々な健康法があふれています。流行りのスポーツ、健康器具、また昔から健康法だと言い伝えられているもの。その中でも、「それ、本当に健康法なの?健康につながるの?」と言われているものをちょっとだけ集めてみました。無理をしなくても、器具を買わなくても、生活の中でストレスレベルを楽しく減らすのがポイント!


*動物と過ごす。

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ペットは家族。米国心臓協会が開催した心臓疾患の専門家によると、ペットを飼うことで、心臓に問題のない人は心臓疾患のリスクが低くなり、また、すでに疾患を持つ患者については生存率が高くなる可能性があるとのこと。血圧が下がることも判明、また別の研究では、犬を飼っている5,200人の成人の54%は推奨されている量のエクササイズを行っていることが多く、また、犬を飼っていない人と比べてもっと活動的であることを明らかにされています。また、見つめあうだけで、幸せを感じる脳内ホルモン「オキシトシン」がおたがいに出てくるといわれています。大好きなペットと見つめあったり、癒される写真をみるだけでも、確実にストレスレベルが下がりますね。


*チョコレートを食べる。

たくさん食べる国では胃がん死亡者が少ない

*コーヒーを飲む。

コーヒーには高齢者の慢性疾患(たとえば糖尿病や心疾患)のリスクを減じ、アルツハイマー病の発病を抑え進行を遅らせ、また皮膚がんを防ぐ効果も。

*ワインを飲む。

ワインの抗酸化作用は有名ですね。ワインには体内の抗酸化作用、血圧降下、殺菌作用、抗ガン作用等、多くの効果 が期待されています。

*日光浴

適度な日光浴はビタミンDの合成や交感神経刺激をもたらし健康維持に繋がります。
ビタミンDレベルを正常値以上に保つことは、高血圧や糖尿病、いくつかのガン、心臓発作や脳卒中の予防に、ひいては長寿に貢献する。美白信者にはつらい事実ですが、30分程度の日光浴が健康法。

*よく笑う

笑う習慣をつけると、そのリラックス効果により血行が促進することや免疫が向上するという理由により健康に役立つとされています。大笑いをすると、脳はそれが本当の笑いであるかどうかなんてかまわず「今、楽しいんだ~」と良い脳内物質を分泌してくれるのです。これによって免疫力が高まったり、やる気が出たりとのこと。

*昼寝

昼寝は20分ほどが良いとされ、これ以下でも以上でも効果なし。うっかり20分以上寝てしまったら返ってだるさや疲れを感じてしまいます。タイマーをつけてしっかり昼寝を取ること。


*水を飲む

1日約2リットル以上の水を飲みましょう。一気に飲むのではなくて間隔を空けて徐々に飲むのがポイントです。お肌、胃腸、血液だけでなく、記憶力強化にも!