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美容と健康:睡眠と健康

「早起きは三文の徳」とか、「成功している人は皆早起き」などとよくきくものの、朝がよわーい私。快適と感じる睡眠時間も人それぞれ。今回は「睡眠」に関して調べてみました。


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睡眠は脳や身体を休めたり、疲れを癒したりするのには欠かせないものです。もちろん、人によって快適と感じられる睡眠時間も違うでしょうが、極端に睡眠時間を削ると反応速度、思考力、判断力に弱まり、飲酒した時と同じような状態になります。

 

もともとショートスリーパー、ロングスリーパー、朝型、夜型と個々のタイプがあるので、それを把握した上でいかに質の高い眠りを得るかにポイントを置くのが一番でしょう。

 

夜の睡眠だけではなく、昼寝の効用も最近よく言われるところです。1520分ほどの昼寝で気分がリフレッシュし疲れもとれると感じる方が多いようで、最近では会社で昼寝タイムを採用しているところさえあるそうです。ただし30分以上眠り、昼寝を通り越して熟睡してしまうとすっきり起きるのは困難になり逆に不快な思いをしてしまいます。

 

眠りには深い眠り(ノンレム睡眠)と浅い眠り(レム睡眠)がある事はよくしられていますが、この周期(約90分)を利用してレム睡眠時に起きるようにすればすっきり起きられます。大雑把に言うと入眠後、4時間半、6時間、7時間半後が起きやすい時間となります。

 

眠りが浅い時を察知して気持ち良く起こしてくれるスマートフォンのアプリもあります。「睡眠」「快眠」"Sleep Cycle"などのキーワードで検索すれば、色々な有料または無料アプリが出てくると思います。

寝ている間の微妙な動きなどを察知して、睡眠サイクルを分析し、眠りが浅い時を狙って優しいアラーム音で起こしてくれるのです。「これは良いものを見つけた」と思い購入して、うきうきと使ってみましたが、基本的に静かに1人で寝ている人の身体の動きをセンサーが検知するように出来ているものなので、家族と一緒に寝たり、スマートフォンをおいている頭のすぐそばをペットが走ったりするような状況で寝ている人には向かないのだとすぐに気付きました。1人で静かに寝られる状況がある方にはとても良さそうです。

 

 

(ページ担当:山﨑由紀子)