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7月号特集: WC日本代表チーム、タンパ到来!

サムライブルー2.png6月初旬、粒よりのワールドカップ日本代表チームの強者達がタンパに到来し、
一週間足らずの間に、サムライブルー旋風を吹き散らして、
WC杯が催されるブラジルに飛んでいきました。

今月号では、サムライブルーのスター達に「身近に」接する好機を授かった
タンパベイの読者の方からの、興奮に満ちたアンケート記事を、
二ページに渡って掲載させていただきます。 

ここタンパの地がWC杯前のキャンプ地に選ばれたのも、
誰あろう、当地 Rowdies で活躍中の山田卓也選手の、
絶え間ない道作りと辛抱強くパワフルな説得力のおかげに他なりません! 

先月号でも、サムライブルー・ラインアップのイントロを山田さんに執筆いただき、
試合観戦で Raymond James Stadium に向かわれた人達の中には、
6月号7ページのコピーを手に応援される方の姿も見えましたが、
今月号でも、アンケート記事のイントロに、
山田さんからのメッセージを頂戴しました。

山田さん、ありがとうございます ♥

* * * * * * * * *

山田さん&Samurai Blue.jpg
Tampaからブラジルへ飛び立った日本代表、
なかなか苦戦を強いられていますが、
今月号が出る頃にはどうなっているでしょうか!? 

今回サッカー日本代表がTampaで最終キャンプを行なうにあたり、
サッカー協会、日本総領事館などと掛け合って最終的に現実のものとなり、
子供達を始めたくさんの方に喜んでいただき、
サッカーの素晴らしさが、少しでも多くの方に伝わったのではないかと、
嬉しく思っています。

代表選手達とは、昨年から、Floridaキャンプがあるかもしれないからと
連絡をとっていたため、Giftを持ってきてくれたり、ホテルでゆっくり話をしたりと、
久しぶりに楽しい時間を過ごしました。

皆、Tampaの環境を気に入ったらしく、
ここを本拠地にPlayする自分を羨ましがってましたね。

その他にも、選手の家族や、メディア側に回った元代表選手や、
懐かしいマスコミの方々と会えて、昔話、現在の話などに花を咲かせました。

サッカー日本代表の闘いは、W杯が終わっても続きます。
引き続いて彼等の応援をヨロシクお願いします。

今回の彼等のTampa滞在が、僕にとって素敵な思い出となりました。

皆さんにとっても、そうであれば、とても嬉しいです。


    (山田卓也選手 記)

* * * * * * * * *

Samurai Blue 2.jpg
子供がエスコートキッズをさせていただきました。 
テレビに少し映ったようで、日本にいる家族や友達も大変喜んでいました。 

試合も両日観戦しましたが、
すぐ近くであの日本代表選手のプレーしている姿が観れて、
とても感激しました。 

ゲームも大変盛り上がりで、勝てたので良かったです。 

選手と子供達の写真撮影会の機会も与えて下さった山田選手には、
大変感謝しています。 とてもいい思い出です。
 疲れているのに、練習の終わりに、殆どの選手が
ファンサービスで写真やサインに笑顔で応じてくれました。 
特に本田選手と遠藤選手は、丁寧にされていて感動しました。 

初戦は負けてしまいましたが、W杯の結果はまだ現時点で出ていません。
 サムライ達を最後まで応援し続けます! 

(A子さん)

* * * 

Group 1.jpgサッカーは、ルールも知らないし、正直、余り興味はありませんでした。
ワールドカップも日本の甥達や友人達は結構騒いでいるけど、?って感じ。
タンパでの試合のチケットも、最後まで考え、結局、友人達が行くと言うので、
金魚の糞のごとく付いて行ったに過ぎません。 

でも、実際に彼らのタンパエリア滞在のニュースを読んだり、
親善試合で選手達を目の前で見たり、試合を見たりして、
親近感がすごく湧いてきました。
今ではもう、一方的ですが、親戚の人達って感じです。 

しかも応援で、日の丸をフェイスペイントしたり、日の丸応援グッズを駆使して
皆で一緒に熱く応援したら、すごく面白い! 
皆さんが夢中になるのがよくわかりました。

コスタリカとの第一試合、ザンビアとの第二試合、いずれも、
これまで見たこともないような沢山の日本人の皆さんが駆けつけ、
老いも若きも、口の回らない小さい子供達も「にっぽん!」と叫ぶ
あの応援の興奮、一体感、とても新鮮でしたね。

しみじみ嬉しく、ワクワクし、こうした感覚は初めての経験です。 
古い表現となった感があった「同胞」の2文字を体で実感した時でもありました。 

ワールドカップの第一戦コートジュボアールとの試合は、
テレビの前に座ったものの、ドキドキして正視できなかったのですが、
あと2試合、頑張って悔いのない試合をして欲しいし、
目を見開いて一生懸命応援したいと思います。 

頑張れ! にっぽん!

(N子さん)

* * * 

Samurai Blue 6.jpgタンパで行われた親善試合に行きました。

コスタリカ戦は、コスタリカの力強いサポーター達で、
殆どの席が埋まってました。
日本からのサポーター達の近くに座れたので、
彼らと共に、私も一生懸命サムライブルーを応援しました。 
とにかくお祭り気分で楽しい上に、試合結果も3-1の逆転勝ち! 

その興奮が冷めないまま、金曜日のザンビア戦を迎えました。 
この日は、他の地区からも大勢の日本人が集まって、
サポーターの数は、日本のほうがザンビアより圧倒的に多かったです。 
お友達が苦労して下さったおかげで、席も一番前に座れて、
私も覚えたての「ヴァモ ニッポン」のかけ声で、喉が痛くなるほど応援しました。 
後半に、大久保選手がシュートを決めた時は、たまらずウルッとしてしまいました。 

コスタリカもザンビアも、サポーター達が、
帰り際にサムライブルーを褒めていたのも印象的でした。 

サムライブルーは、タンパに興奮と感動を与えてくれました。
ブラジルでは、今のところは、あまり活躍が見られなくて残念ですが、
次の試合こそ! ですよね。

 (Mさん)

* * * 

Kids 6.3.2014 (2).jpg
Rowdiesの応援に去年から行き始めて、
遅ればせながらやっとサッカーに目覚めた私達親子なので、
今回の日本チームも選手で知っていたのは本田選手くらいで、
タンパに練習試合で来るということがどれだけスゴイ事なのかが
分かっていませんでした。 

子供達との交流会があると知って、息子も行きたいと言うのでダメ元で訊いたら、
16歳でもOKが出ました。(本当は15歳まで、でも多分、山田さんのご配慮でしょう) 
いざ行ったら報道陣や日本から来ているサポーターの人達も大勢で、
皆さんのお話を聞いてるうちに、この場に私達が居れることは
本当にラッキーな事なんだと理解しましたよ。 

息子は集合写真にも入れていただき、ものすごく良い思い出になりました。

対ザンビア試合を見に行きましたが、
ライブであれだけ至近距離で観る試合の迫力には圧倒されました。 
それに、素人の私が見ても芸術的と思える、選手達のボールさばきに感動! 

同じく感動したのは、日本のサポーター達の熱意! 私はたまたまタンパ在住で、
親切な友達が席を取ってくれたから、前から二列目の正面で見ることが出来ましたが、
わざわざ遠い日本から高いお金を払って、お仕事をお休みしてきたのであろう
サポーターの方達には、正直こんな良い席に座ってしまって
ごめんなさいって気持ちでした。 だから、日本が勝った時は、
サポーターの人達のためによかった~、嬉しい~って思いました。  

あと、多分、山田さんがいらっしゃらなかったら、
日本チームのタンパでの試合は実現しなかったと思うので、
山田さんには大感謝です!

(K子さん)

* * * 

Samurai Blue 8.jpgザックジャパンがタンパに到着した夜、早速空港に駆けつけました。 
しかし、日本代表ということで特別な警備がなされ、報道陣も近づけないほどでした。 
この様子を見て、改めて、彼らの存在の大きさを感じました。

 キャンプ中は連日練習場に行き、サインや写真撮影をお願いしたところ、
練習後で疲れているにもかかわらず、どの選手も気軽に、
そして、丁寧に応じて下さいました。 すごい選手ばかりなのに、
決して横柄な態度などなさいませんでした。 

日本代表がタンパに来て下さったおかげで、
地元に住む日本人の間にも、新たな絆や一段と強い結束力が生まれ、
本当に感動の連続でした。 

これからも、日本のサッカーを応援し続けたいと思います。

(Y子さん)

* * * 

Okubo 6.6.2014.jpgタンパで行われた親善試合を観に行きました。 
サッカー観戦は初めてでしたが、さすがは全日本チームだけあり、
素晴らしい技の連続、スピード感にワクワクしました。  

あのシュートを決めるのに費やした練習量はどれほどだろうなどと想像すると、
目の前で行われている全てを一つ残らず目に焼き付けておきたいと、
必死になってしまいました。 最後は、勝利の喜びを、
サムライブルーと分かち合えて、とても幸せな気分でした。   

(Yさん)

* * * 

Samurai Blue 1.jpgワールドカップ日本代表の皆さんが
ゴールに向かってプレイする一生懸命な姿は、
選手団の溢れるばかりのキラキラ光る汗と共に
この目に深く焼きついています。

 WCサッカー観戦を通して、
日本を離れ遠地で暮らす私達が日本人であることを誇り、
そして私達の気持ちが一つになる機会に恵まれたような気がします。 

これからも応援しています。 がんばれ日本!

 (C子さん)

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(わざわざ日本からいらしたと思われる応援団の皆さん)
Samurai Blue 10.jpg    対コスタリカ戦も対ザンビア戦も観戦して、
両方とも劇的な逆転勝ちという、興奮に満ちた素晴らしいライヴの試合で、
特に対ザンビア戦では、一番前列ど真ん中の席に座れて、
ほんの10mほど先でボールを追う選手達の姿を拝むことが出来ました。 

また、我が家から外出の行き帰りはクリアウォータービーチを通るルートで、
夜遅くの家路に、数人の選手達がビーチ沿いの道をジョギングしたり、
ホテル一階ガレージの辺りでボールを蹴っている姿を見かけては、
これらも、日本では見れない貴重なシーンだろうなぁ、と、改めて感激しました。 

日本代表チームのタンパ到来の
お膳立てをして下さった山田さんに感謝します! 

そして、これからもサムライブルーに心から声援を送ります!

(Kさん)

* * * 

Samurai Blue 11.jpgWC日本代表チームの親善試合、コスタリカ戦を観に行きました。 
日本から駆けつけた人達、タンパ付近からやフロリダのあちこちから来た人達、
皆一緒に応援することが出来て、大興奮で試合を観戦しました。 

国を代表するチームの試合を、こんなに近くで観られるなんて、
これから一生無いチャンスですよね!

(K美さん)

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Samurai Blue 3.jpg昨日のギリシャ戦は、無念のドローでしたね。 
何だか、歯がゆい感じで良く眠れませんでした。。。 

WC日本代表チームのタンパ滞在中、
私達家族は、6月6日(金)のザンビア戦の応援に行かせていただきました。
 私達の前のほうには、日本からの本格的なサポーターさん達が居て、
彼らの熱気の中、一緒に観戦する事が出来ました。 
また、大好きな13番FWの大久保選手を練習から見る事ができて、
嬉しいラストゴールも決めてくれて嬉しかったです。 

去年、亡くなった大久保選手のお父さまもきっと、
笑みを浮かべていたでしょうね。

ザックJAPAN、今のところ、Scoreless ドローですが、
是非、次のコロンビア戦では、勝って欲しいです。 

 (大久保選手大好き!な Mさん)

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皆さんからのアンケート記事をレイアウトしながら
「あの時」の興奮が蘇ってきました。♥

対ザンビア戦で香川さん➜本田さん連結で3点目が決まったあと、
スタジアムの観客席近くに座っていた見知らぬ人達と、
歓声をあげながら High Ten(両手でハイファイブ)をした時の
あの歓喜感こそ「生きていて良かった〜!」という至福の幸せ感でした。

これからも日本代表チームの皆さんを応援すると共に、
タンパの地元チーム Rowdies の試合にも、
たびたび応援に駆け付けたいと思います。

その時は皆さん、一緒に Al Lang Stadium に行きませんか?


Samurai Blue 4.jpg(ページ担当: フィカラかこ)