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生きた英語:アメリカ英語とイギリス英語

先日イギリスを舞台にした映画を見ていた夫(アメリカ人)が「何言ってるかほとんどわからない」とのこと。映画の登場人物がギャングみたいな感じだったのでスタンダードなイギリス英語ではなかったのもあったのでしょうが、イギリス英語はアクセントや発音も違うし、使用する単語自体も違うこともしばしば。今回はその違いについてです。


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単語

イギリス英語

アメリカ英語

大型トラック

Lorry

Truck

エレベーター

Lift

Elevator

ズボン

Trousers

Pants

おむつ

Nappy

Diaper

バスローブ

Dressing gown

Bath robe

ボンネット

Bonnet

Hood

フロントガラス

Windscreen

Windshield

消しゴム

Rubber

Eraser

学校の休み時間

Play(Break) time

Recess

校長先生

Headmaster

Principal

駐車場

Car park

Parking lot

ガソリン

Petrol

Gas/Gasoline

アパート

Flat

Apartment

フライドポテト

Chips

French fries

ズッキーニ

Courgette

Zucchini

なす

Aubergine

Eggplant

綿菓子

Candyfloss

Cotton candy

 

なすやズッキーニに関しては、料理の本を見ていると良く出てくるんですが、初めは完全に??状態で、写真部分を見て予想をつけましたが、全然呼び方が違う!!

同じ言葉でも綴りが微妙に違ったり(余分にuが入ったり、er部分が反対になったり、、、)

イギリスは歴史が長い分、方言も多く、スタンダードイングリッシュというものを本当に話すのは全人口の2%程だそう、、、(Wikipediaによると)

コメディものとかでも、私は個人的にはイギリスものの方がなんだか好きです。ちょっと日本の笑いとの共通点を感じるというか(シンプルでばかばかしいのが多い気がする:笑)。今回の記事を書くことで新たに学んだイギリス英語もたくさんありました。


(記事担当:山﨑由紀子)