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テレビを見ながら有酸素運動 - 踏み台昇降

踏み台昇降・・・って、なんだか小学校の時の体育で聞いたような・・・。ですよね。低い台の上に昇ったり降りたり、の運動です。

fumidai.jpgここ数年、全くスポーツをしなくなり、走るのも歩くのも嫌い・・・と、要は怠け者の筆者が、お金をかけずに家でできることを考えて、最初に思いついたのが縄跳び。ウォルマートで安物の縄跳びを買ってきたものの、思うように飛べず(これでも中学の頃は二重飛びの学校チャンピョンでした)、デッキでちょっと飛んでみて、「こらアカン」と、おしまい。何しろ、アメリカに来てから急激に増えた体重(なんと10キロ!)をこれ以上増やさないようにするのが精一杯なのですが、年齢も年齢だし、やっぱり少しでも身体を動かした方がいいワなぁ・・・と思って最近思いついたのが踏み台昇降。これならテレビを見ながらできるというものです。踏み台昇降は、立派な有酸素運動で、派手にカロリーを消費してくれるわけではないのですが、ウォーキングよりは消費率は高く、それ以外にもいろいろ効果があるようです。

一番の効果は筋肉が鍛えられるという効果があることです。筋肉が鍛えられ筋肉質な体になるということは基礎代謝があがり、脂肪を燃焼させやすい体質になるということです。また、踏み台昇降により大腰筋が鍛えられると姿勢が矯正されますし、ウエスト周りがスッキリしてくびれができてくるようになります。また、大殿筋が鍛えられると、姿勢が矯正されるほか美しいヒップラインを作る効果もあります。また、踏み台昇降によって大腿四頭筋が鍛えられるとむくみ改善・血圧を下げる・脳の活性化などの効果もあるそうです。さらに腹筋と背筋が鍛えられることで腰痛の予防にもなります。

では、どのぐらいの台の高さを昇り降りすればいいかというと、高すぎても負担がかかりすぎて逆効果になるようで、目安としては膝下20センチくらいの高さがよいようです。

ちなみに、筆者は先日これより少し低い踏み台で10分(もやったかなぁ)ぐらい頑張ってみたのですが、次の日、ふくらはぎの筋肉痛で普通に歩くことができませんでした(汗)。マジで痛かったです。あんまり痛かったので、ここしばらくお休み中です(爆)。ま、時間を延ばして続ければ、効果は出てくるのでしょうが、とことん怠け者の筆者に果たして続けていくことができるのでしょうか(続く?)。