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美容と健康:身も心もいつまでも元気に!

先日ニュースに男性の世界最高齢としてギネス認定されている京都の木村次郎右衛門さんが115歳になったという記事が載っていました。日本人女性は世界一の長寿、男性もトップ5に入っています。


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60才の還暦を迎えると赤い前掛けをして「あかちゃんにかえる」などといわれたのは昔のこと、最近では赤いセクシーなドレスのほうがぴったりくる60才も珍しくありません。(写真は還暦を迎えた年の由美かおるさん)

ただ、長寿を目指すだけでなく、身も心も元気に年を重ねるには若い頃からの日々の積み重ねが大切だと思ったので、どういうことが良いのか調べてみました。

 

長寿者の共通点

自分の人生を肯定的にとらえ、幸福感が高いこと。(ポジティブシンキング)


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生活習慣

もともとの遺伝子等の影響ももちろんありますが、日々の積み重ねである生活習慣は大きいものです。日本人が長寿であるというのもきっとこの部分が大きいに違いありません。

*適度な運動を十分にすること。若い頃はスタイルのためが主な目的でしたが、最近は適度な運動をすると身体の調子がいいと感じます。古い機械に油をさしてあげる様な感じです。筋力も放っておいてはどんどん減って行きます。きちんとした筋肉が自然のコルセットとして身体を支えてくれ腰痛や肩こりを予防してくれます。

*食べ過ぎや無理なダイエットをしないこと。日本食やアジアの食べ物に慣れ親しんでいる私たちにとってはアメリカ人より食事の管理はもっと楽な気がします。

*タバコはやめましょう。お酒も適度な量を楽しみましょう。

*定期的な健康診断

*歯および歯茎を健康に保つ

 

頭の健康

バイリンガル脳は認知症になりにくく、一言語しか話さない人に比べると認知症の症状が4年遅れるそうです。チェス、オセロ、将棋、碁など頭を使うゲームや、パズル、文章の読み書き、楽器演奏などで思考力を刺激することも有効です。家族との交流及び社会的交流を楽しんで活発に生活することも重要です。


(ページ担当:山﨑由紀子)