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To Shampoo Or Not To Shampoo?!

友人たちを話していて、なかなかショッキングな事実を知ったのですが、どうやら世の中の髪の美しい方たちは、洗髪をやめているようです!! やめていると言うと語弊がありますが、つまり昭和一桁の時代のように、髪の毛を洗うのは年に一度七夕の

日だけというわけではなく、確実に「洗わないように心がける」のだそうです。 問題の洗髪の頻度、どうやら週に一度程度で、多く洗っても週に二度ほどとのことでした。

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人の体には、何かの分泌が不足すると補給しようという働きが起こり、分泌が多すぎれば働きを萎縮しようとするわけです。「頭皮が汚れると毛が抜ける!」と謳われている近年、半ば強迫観念にかられた世の男性たちの中には、まめな洗髪や抜け毛

予防トニックを愛用している方も多いはず。でも、どうやら、これも、合成洗剤メーカーが決めたこと!というお話。皮脂や汚れが抜け毛や薄毛の原因だと、昭和以前の人たちのほとんどが薄毛かハゲていなければおかしいのに、昔の人たちの頭髪はフサフサしているらしい。うーん。 まあ、私に言わせれば、洗髪だけの問題ではないと思うのですが、では、年に一度小麦粉で洗髪していた日本人が、頻繁に髪を洗い出したきっかけは?と申しますと、どうやら、花王石鹸の繁栄と比例していったとのこと。「朝シャン」なども、蛇口メーカーとシャンプー会社の陰謀だったのでしょうか?!

 

apple-cider-vinegar.jpgアメリカの雑誌にも、「ヘルシーな頭髪を手に入れたければ、今すぐシャンプーをやめなさい!ジムに行って大汗をかいても、オーガニックのドライシャンプーで十分。 ケミカルで出来たシャンプー&コンディショナーをやめれば子供の頃の髪艶が手に入ります。 ベーキングソーダとアップルサイダービネガーがあなたのベストフレンド!」 と、激しく書いてあり、ますます髪を洗ってはいけないのか!?と不安に駆られる今日この頃ですが、二歳の娘が私の髪を洗ってくれるので、それを、どう断わればいいものか・・・(笑)

 

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AVEDA(自社シャンプーなどの製品多数あり)の担当スタイリストにズバリ聞くと、即答で、「その通りよ、洗い過ぎほど良くないことはない。 毎日洗うなんて、もってのほか・・・でもうちのシャンプーの成分はとっても優れていて・・・(やや焦り気味)」とのことでした。

 

 

では、洗わない髪をどのように清潔に保つのか? それは、「ブラッシング」がキーなのだそう。 頭皮を痛めないブラシで丁寧にブラッシング。 ホコリやフケなどをきれいに落とすだけで十分とのこと。

 

これから涼しくなり汗をかく数も減りそうなので、試してみようかと思っている次第です。 二ヵ月後の自分の髪の毛に期待大?!みんなでやれば怖くない(?)ので、皆様も是非お試しください!

 

(キルゴ亜矢 記)