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今年も蒸し暑い夏

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8月の声を聞くと、子供達の夏休みも終わりかなと感じるタンパエリアの今日この頃、日本への里帰り組のリターンもそこここに始まりました。今年のタンパの蒸し暑さぶりもすさまじく、温度と湿度が昨年より一層に高くなっている皮膚感もあり、堪え性が年々なくなって来たような気もしています。蚊の襲来も例年に増して、強烈で、毎日の散歩は蚊との格闘の時なのですが、果たして、いつまでこの格闘が続くことか。。モスキート・コントロールの車も頻繁に見かけました。白い煙のようなスプレーを吐きながらのろのろと進む車、かなり怖いものがありますが、日本では見かけない光景かもしれません。

 

暑い、暑いと口にすると余計感じるので、快適に夏を過ごす為にも、言わない工夫と、そう感じない工夫をと、昔気質の母がよく言っておりましたことを思い出します。が、やはり暑いものは暑い。ついついギンギンと冷え切る位の冷房の世界に身を置いてしまいます。

 

日本の今年の夏も昨年以上の猛暑が続いているようですね。この暑さに、節電とあいまって、熱中症で倒れる人も多いと聞きます。我慢にも限度がありますし、体を壊しては元も子もありません。少しでもしのぎやすい夏の日々であって欲しいと願いをかけました。

 

311日の東日本大震災から5ヶ月弱、環境の大変化に加え、厳寒、そして猛暑と、被災者の皆様の健康がとても心配になります。この5ヶ月間、どんなにか長く、過酷な日々であったことでしょう。私共の想像を絶するものがあることと思います。キーライムに交信日記を掲載させて頂いている村上さんは、やっと仮設住宅に当選なさり、避難所からお引越しをなさいました。歩みは遅いのですが、こうして少しずつでも、毎日の生活が良くなるように向かっているのを知ると、本当にほっとします。ただ、原発のこともあり、復興への道は、長く、険しいものがあります。私共の日本支援活動も、着実に、確実に、継続して進めて行きたいと思います。今までの支援活動へのご協力を感謝すると共に、今後ともどうかご協力よろしくお願いいたします。