フロリダ州タンパベイエリアで楽しく暮らすための情報ページ

1月号(2011)フロントページ 挨拶 

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皆様、新年明けましておめでとうございます。

 

キーライム通信も皆様のお陰をもちまして、平成23年(西暦2011)新春を迎えました。

 

今年は、卯年です。私事ですが、12年前の新春のキーライム通信のフロントページも担当していた事を思い出しました。

 

 

10年一昔と申しますが、12年も前の昔の話を何故、覚えているかと申しますと、フロントページに載せる"卯年"にちなんだクリップアートが見つからず自分でウサギのイラストを手描してみたのです。そのイラストは、ネズミの様な可愛げのないウサギで恥ずかしい思いをしたので覚えていたのです。

 

また12年前は、子育て真っ最中で、月末に焦りながらキーライム通信の記事を仕上げてた事を思い出します。

あの頃は、子供達も小さかったので、時々、遊びに行ってた公園があったのですが、そこにアリゲーターがいたのです。もちろん≪アリゲーターに注意≫の看板もあります。でも看板から遠くない位置に子供が遊ぶプレイグランドもあります。ピクニック中に陸にアリゲーターが出てきて大騒ぎだったとも聞いた事もあるフロリダならではの公園です。昔もそのアリゲーターの彼(彼女かも?)は、いつも同じ場所の水面にワニ頭上部分を浮かべて目を光らせてたのす。時々消えるけど、ほとんど毎回、必ず裏切らずに水面に目を光らせてた彼が、懐かしくなって、1ヶ月ちょっと前に、その公園(John Chesnut  Sr. Park)を訪れて、同じ場所を半信半疑で見つめていたら なんと彼らしきアリゲーターの頭上部分と目を見つけました。「まさか?」と思ったのですが、アリゲーターの寿命は野生でも20年~30年は生きるそうなので、もしかするとあのアリゲーター君かもしれないのです。記憶を辿ってみると5年程前に当時タンパに住んでいた親戚と公園を訪れた時も同じ位置の水面に頭上を浮かべてた事を思い出しました。しかし、ここ数年、脳裏から消え去っていたあのアリゲーター。同じ彼なのか?とても気になるアリゲーターの話です。

 

さて卯年の今年。卯とは、一説には、万物が芽生える春を示すそうです。

 

皆様にとっても2011年が、どうか暖かい春の様な幸せな一年でありますように。今年もスタッフ一同どうぞ宜しくお願いします。

 

(シーハン三樹)